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BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

救えぬのなら…

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例の如く、BOOK OFF O店で見つけて来た代物。
まだ台座などが全身のパーツが揃っていて、くっついてるのならいいんですが、そううまくいくわけもなく…。
左側の灰色の人形…ポートガス・D・エース(ONE PEACE)は片腕が欠損…気づかなかっただけか、買ってきてから片腕が無いことに気づきました…。
そして、ネコスタイルが可愛い、朝比奈みくる(涼宮ハルヒの憂鬱)は片足がありません。
…必死に探したんですが見つからなかった。
到底まともな状態ではありません。欠損しているパーツを探し出すことはもはやできないでしょう。

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…ルフィの義理の兄であるエース。この人形も店に行くたびに、上半身と下半身が分離した状態になってたのよねぇ…。

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別のブックオフからの一団。
懐かしい形のコンクリートミキサーやらありますが、1つパーツが欠損しているものが…
青いトラックは、元は何だったのだろう…。

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この2体を生贄にします。欠損パーツが見つからず、このままではどうしようもなくなった状態では…なので…。
しかし、このネコみくる、どんな格好のだったんでしょうねぇ…。

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もうなんかねぇ…『涼宮ハルヒの憂鬱』作者の方や、胴体部分の人形のキャラの作者さん、本当にごめんなさい。
ネコみくるからは頭部と尻尾、もう一体は、パーツが欠損の頭部以外を使用し、1体にしました。もはや尻尾はおまけです。とりあえず、見た目はくっついているように見えるかな?
…個人的に、完成した時には満足してたんですが。少しアンバランスですが、かわいくありません?

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元がネコタイプなので、尻尾も取り付けるが…見せかけという状態。とりあえず、変にいじらなければついているので、何ら問題はないのですが…

後日…
店の棚の中から、見つからなかったパーツ(みくるの片足)が見つかってしまい、1人顔面蒼白になってしまいました。既に胴体など、頭部および尻尾以外のパーツは処分してしまった後…。なんで今更出てくるんだよ、このパーツ…。何かを探していた気がしますが完全に戦意損失し、買うものも買わずに店を後にしました。

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リサイクルショップから救出した中から…

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マクロスFのキャラの1人『シェリル・ノーム』
https://www.suruga-ya.jp/product/detail/601002623
随分前の一番くじの景品なのだそう。正式な台座は作品名などが書かれた白いものだそうですが、リサイクルショップ(BOOK OFF O店)では見つけることは出来ませんでした。この台座は、たまたまリサイクルショップにあった何らかの台座にすぎません。

ほとんど、自分はこういうフィギュアに手を出すことはありません。
最初に発見してから、何か月も後にお迎えしたのですが…。とにかく状態が悲惨だったのです。

少しショックな画像が出てきます。それでも苦情や文句を言わないという方のみ、続きをご覧いただきたい。

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文章を書くのに参考にする

生活のなかの鉄道 ~ローカル線~ 昭和43年制作
蒸気機関車の走る鉄道…その最たる見本は、同じ県内に位置する大井川鐡道なのですが、YouTubeにアップされている、昔の鉄道ドキュメンタリーとかも結構参考になったりするものです。
…何の参考にしたかというと、自分が仕立てたプラレール物語シリーズの動画である『プラレール劇場』のシリーズ作品の1つ"ひばりヶ丘鉄道の一日"でした。実際問題、このひばりヶ丘鉄道の一日自体が、他の方の作品とのコラボ前提の設定をしていたものがスッタモンダになり、極力生かすために作ったという、一癖も二癖もある作品なわけですが…。
大井川鐵道は電車も運行する私鉄。定期列車はほぼ電車であり、嘗ては『走る鉄道博物館』と言われる程、名古屋鉄道や西武鉄道、小田急電鉄で走っていた車両が走っていた時期もあったり、現在では近鉄16000系、南海21000系ズームカー、東急7200系(→廃止された十和田観光電鉄から7200系を譲受)が走り、そしてタンク機(C10-8,C11-227,C11-190)3機とC56-44の計4機の蒸気機関車を運行し、元西武鉄道E31形3機、元大阪窯業セメントいぶき501号、そして自社発注のE10形2機、数えるだけだと計6機の電気機関車を蒸気機関車のサポート役などに運用していたりと、無理をさせず長く維持する方向で走らせている…いかにすごい事かは、実際に見て見ないと分かりませんね…。それを支えるのは一人一人、人の手で支えられているもの…現場の苦労というものも、ドキュメンタリーとかは間接的ながら伝えてくれる。

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動画に見る、蒸気機関車たちの哀愁

YouTubeで見つけた、蒸気機関車末期に制作されたであろうドキュメンタリー作品。

『きかんしゃ慕情~D51・12人兄弟の生涯~』
北海道・苗穂工場で製作された12機のD51形。
そのうちの1機…昭和50年12月24日に運行を終了した、日本最後の蒸気機関車であり、苗穂工場で5番目に製造されたD51形241号機を主役に話が進んでいきます。所々に女性の声で、この241号機の思いを代弁…いうか、機関車自身が話しているかのようなナレーションが、ものすごく哀愁を感じます。話は基本的に、他の11機の足跡を追った取材者が、D51-241にその結果をその都度、報告しながらと言う構成なのでしょう。現役時代の映像や、他の機関車の解体現場の映像を入れていたりと、よりリアルな…生々しいというか…見る側に実直に伝わってくるかのような感じでした。
時代は既に蒸気機関車が終焉に向かう頃。役目を終えて解体された車両も少なくなく、苗穂で作られたD51形も大半が、このドキュメンタリーが製作されたときには解体されています。それぞれ渡った就役先で生涯を終えたもの、何らかの縁があって静態保存されたもの…中でも、最後に生存が確認されていたD51-561号機は、ドキュメンタリーの終わりごろに『解体』と出ていましたが、現在は群馬県川場村にある『川場田園プラザ』で保存。以前はホテルSLと称し、宿泊施設の寝台客車を従えていたようですが、現在では機関車のみに。圧縮空気による動態運転もされていましたが、それを行っていた方が亡くなったために終了…。現在は静態保存機に戻り、余生を送っているようです。終わりごろには、ナンバープレートが外され、形式と番号が白書きされている561号機及び、他の廃車待ちで小樽築港機関区に留め置かれた蒸気機関車群の映像が出ていたり、ドキュメンタリー作成当時は561号機の処遇が明らかになっていなかったりして、予測で解体と書かれたのかもしれません。
主役であったD51-241号機も、保管場所であった追分機関区の火災により焼失・解体という憂き目に。
今は静態保存されて余生を送る機関車たちと、役目を終えて解体されていった機関車たち…何が運命を分けるかは分かりません。当時の配属先の事情であったり、走行中に起きた故障やトラブルだったり…。或いは現役の時の名誉ある運用に使用されたのか何かか…。終始、どこか哀愁を感じます。他の鉄道車両でもそうなのですが、蒸気機関車だと特に。それはやはり、蒸気機関車は何処か、生き物のように感じる部分があるからでしょうか。

動態保存は無論、静態保存でも、それに携わる方々の苦労は多い事だと思います。他人事となって恐縮ではありますが…。
古き時代を伝える生き証人として、乗りに来た人を喜ばせてくれる走る看板として、今の時代を生きる蒸気機関車たちが長く生き続けていただきたい そう願う次第です。

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ふと思い出して記述

今年1月27日…場所は、内浦三津のうずわみそ製造販売店舗『一海丸』さん。
嘗て『ファミリーマート』のフランチャイズ店舗が営業していた場所で、嘗ての店舗は家主さんらが倉庫として使っているが、所々にファミリーマートだった面影が残る。この旧店舗の一部分に『一海丸』さんの厨房が設けられ、商品の無人販売が行われている。
内浦仮装Day開催時は、この店舗がケータリングの場所として使われいる。
(主が浜松屋製麺所さん。この時は、嘗て伊豆長岡駅前に店舗があった『FAILY TAIL』さんと2店舗)

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そして、その場所に、その日だけ並ぶ寝そべりの軍団。持ち主は自分なわけですが。

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閉会前、手持ちのメガジャンボ寝そべりタワーを崩した際、あえてμ`sの9体だけ並べて撮った。

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気づいてはもらえなかった、並び順…
…うm、少しがっかりだったよ。

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しかし、家での保管状態もまた、タワーの状態。
バランス崩して倒れたら大惨事なのよ本当に…。

本当に…メガジャンボ寝そべりぬいぐるみは、保管場所に困る。それでも総勢31体の大所帯を抱える自分…。
しかしながら、ヤフオクとか見ると、メガジャンボがメッサ安い価格で出品されているのを見ると、寂しい気持ちになるのは自分だけでしょうか。

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