BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

試乗記(トヨタ・イストXP110型)

2011年7月6日のこと、母の愛車(WISH)の定期点検。
うちのばあいはほとんど、ディーラーの店舗へと持ち込み、検査をしてもらっている。
点検する時間が長い場合(おおよそ1時間くらい)、ディーラーの人が気を利かせて代車を準備していてくれたりする。

DSCF1293.jpg
その時に代車として使わせてもらった車は、イスト(XP110型)という車。
どうやらこの車、系列『トヨタレンタリース』からの借用車らしく、後ろの窓ガラスにそれらしいステッカー、おまけにナンバープレートも『わ』ナンバーである。

*車内画像は撮影していない

DSCF1294.jpg
初代イストとくらべたら、あまり面影が無い。
フロアシフトで、サイドブレーキも手でやる方式。ただ、誤動作で変なギアに入ったりしないように工夫がされた形である。足でサイドブレーキを解除したりする動作に慣れている自分などは少々てこずったが(苦笑

普通自動車であれば、軽自動車よりは走行性能が良くて当然。
…そうでなければ、普通自動車の価値があるかどうかも分からず、軽自動車の方へと流れるだろう。
慣れれば、あまり欠点も感じない。車というのはそういうものだろうね…。

スポンサーサイト

PageTop

明治神宮と羽田空港 日帰り旅行記(おまけ)

DSCF0319.jpg
キュアブロッサム「明治神宮と羽田空港 日帰り旅行記のおまけだよ!」

おまけとはいうけど、このツアーに使用されていたバスを会社別に紹介します。
但し、自身が撮ったもののみであるため、全車が網羅されてはいない。

○扶桑観光バス(株)沼津市足高455-1
DSCF0367.jpg
DSCF0368.jpg
いすゞガーラ(ハイデッカー車)。
塗装は一緒ではなく、統一性もなくまばら。
前面の『扶桑観光』の書体も違う。下手すれば、シートの柄さえも違う。

DSCF0234.jpg
いすゞスーパークルーザー(2010年11月25日撮影)
扶桑観光バス自体が迷会社だが、一番迷車なのが、間違いなくこの車両。
前事業者であろう大阿蘇観光バスから移り、当初は会社名だけ張りなおして運転していたらしい。しかし、何らかの不都合??で、紫のペインティングシートを後から追加した形になっている。紫のケバケバ感は、異様に目立つ。

○杉崎観光バス(株)
DSCF0372.jpg
出所が気になる三菱ふそうエアロクイーン。事業者資格を取り消されて会社が消滅した『タイセイ観光バス』の車両も転入(タイセイ観光バス本社の建物及び駐車場も杉崎観光所有になっている)しただろうし、この車両が元タイセイの可能性はある。

○(有)ドリーム観光バス
DSCF0373.jpg
日野セレガの最新型。黄金色がなんか輝かしい。

DSCF0376.jpg
三菱ふそうエアロクイーン。これが、ほぼドリーム観光バスの標準塗装と思われるもの。形式とかのプレートの一部が欠損していたのが、少し気になった。

ちなみに、あと数台の車両がいたが、全てを撮影する事はできなかった。
DSCF0417_20110111214130.jpg
足柄サービスエリアにて。
4社のバス、計13台が使用されていた。杉崎観光バス及びホノルル急行はどうかは知らないが、扶桑観光、ドリーム観光の2社は間違いなく規制緩和後に参入したバス会社である。格安ツアーの台頭には、こういう新規参入の貸切バス事業者とかが絡むのだろうなと…。

PageTop

代車試乗記(ダイハツムーブカスタムL175S)

IMGP4569.jpg
平成22年8月4日。祖父母が乗っているムーブ(L175S)が車検に。持ち込むのは、ムーブを買ったダイハツのお店だ。ダイハツの営業の方が車を取りにくることもあるが、ムーブ2台に限っては、私が直々にダイハツの店へと自走回送し、代車で往復…という感じである。

そんなこんだで、店が貸してくれた代車がこのムーブだった。
ノーマル仕様のムーブと比べたら、ライト形状などは完全に違い、車体形状を除けば別車種のような気さえする。

IMGP4571.jpg
速度計などを中心にしたデザインは、誰が考えたのかと聞きたくなる。
しかし、それによって多少は見えやすくなったと言うのも事実なのだが…。サイドブレーキは足踏み式。ATのギアレバーはオーディオ下、エアコン操作ボタンの横くらいにある。
操りやすいのは確かで、アクセルを少し踏めば快適に加速する。だいたい50km/hくらいで走るのが好きであると、多少はエコだろうか(笑)。市街地しか走らなかったが、地元の急な坂道も難なく、ギアチェンジする事も無く上る。あまりもたつきもない。
 妹もハンドルを握ったが、感想を聞きだすことはできなかった。でも、こっちが運転しやすいのは確かなようだ(汗

IMGP4570.jpg
おそらく、L150Sのムーブを買う事がなければ、きっと新車でこのムーブを選んだかは定かではないが、軽自動車に多く乗っている自分には、非をつけるところが見当たらない。
ちなみに、この車両には燃費計がついていて、借りた地点では14.6km/1リットルくらいだったが、自分は15.6km/1リットルくらいであった。走った道路環境によって異なるかもしれないが、多少エコを気にするガソリン車…と見えた(かな??
ちゃんとオーディオをつけてあるのを見ると、試乗車とかを兼ねた部分もあるかもしれない??

PageTop

試乗記(ダイハツムーブL175S)

2010年12月16日、愛車であるムーブ(L150S)を車検に出した。
買った店は同じ会社(ダイハツ車の販売会社)だが、定期点検などをやってもらうために車を持っていく店ではない。紛らわしい言い方すいません。
代車として、店が用意してくれたのは、L175S(マイナーチェンジ後)の黒である。

DSCF0259_20101217012740.jpg
店の人いわく『最近、代車にしたもの』だそうだ。走行距離も大してないことから、きっと展示車か何かとして飾っておいてあったのを、ムーブがフルモデルチェンジしたため、車検とナンバーを取得して代車にしたものだろうと推測(あくまでね)。

DSCF0261.jpg
普段乗っているムーブ(L150S)と同じATだが、ハンドルの横あたりにギアレバーのあるコラム式ではなく、オーディオの下あたりにギアレバーのあるもので、フロアシフト(MT車の大半や一世代前のAT車では当たり前の装備??)に慣れている人には、こっちは扱いやすかろう。キーレスエントリーは、現在の車両では標準かもしれないので割愛するが、鍵にドアロックスイッチの付いているタイプのを使っている人には、なれないとなかなか…である。
ちゃんとオーディオ装置も付いているので、CDを持ってきて聞けば、なかなかの退屈しのぎである(なんだそりゃ

走り出しはスムーズで、軽くアクセルを踏みさえすればスムーズに加速する。もっとも、妹と母が運転したら、結構アクセルを踏むようで、結構な加速度でしたけど(笑)。
エンジン音も、L150Sと比べれば静かで、それでも走りはパワフル感がある。いや、あのL150Sがエンジンうるさい上にパワー無いのか(??

何より驚いたのは、山道をドライブギアのまま登れた(急坂ではさすがにSに落とした)という事。
うちにあるL175S(祖父母が主に使っているムーブ)は5速MTで、2速くらいに落とさないと上れないが、道路状況も割合良かったためか、多少もたつきはしたが、がんがんと上った。L150SはSか2までギアを落とさないと上れないので、この車のパワフルさが分かる。こっちが当然で、L150Sがパワーが無さすぎなのか、その逆なのかは分からない。
この車に乗った後、母は『あっちの車検通さなくてもよかったじゃん』とか言っていたが、この車に乗った後では、そういう感想をもたれるのも無理は無い。

DSCF0260.jpg
シートベルトをするようにブザーを鳴らす変なのは、安全上としてはいいが、短い距離を入換えるときとかは少し鬱陶しいし、速度計などを真ん中にされたのは納得いかない。これは、助手席の人にも速度計を見れるようにして、運転手に『スピード注意』させるためなのかは定かではない。

L150Sの少しダルさのある走りになれている自分には、走行面で文句を付けることが出来ない。
L150SからL175Sへのフルモデルチェンジは、いかにもという感じはしたが、L175Sから新形式へのフルモデルチェンジは、すこし中途半端さがいがめない。あのフルモデルチェンジだったら、L175Sを継続販売したほうが良かったのではないかと思ったのは、私だけだと思う(汗
…レビューになっていないので、ただの読み物としてみてくれればと思います。

PageTop

何だ、このバスは!?

DSCF0234.jpg
11月25日に『香嵐渓と小原四季桜』ツアーに参加した時に来たバス。
前面から側面に伸びる紫と赤ラインとかの組み合わせが全然ミスマッチなカラー…
これは扶桑観光バス(本社:沼津市足高455-1)の保有する、いすゞスーパークルーザーだが、乗ってみたら驚き…
(車内写真は撮っていないので未掲載)
ヘッドカバー??には『OASO KANKO』の文字。ところどころにある座席表示と、実際の配置が全然あってない。その横とかには手書きの列番。
元々は11列の定席45席車だったのを改造し、12列の定席49席車に改造してあった。一番後ろから2番目の席が、他の席と仕様が違ったので、12列に改造した際に取りつけたものだろう。

…オオアソカンコウという会社が気になり、後で調べてみたら、現在の九州産交観光(1964年に設立,2005年4月に現社名に)が、九州産交グループの事業再構築に伴った再編時まで名乗っていた社名が『大阿蘇観光バス』だった事が分かった。つまり、大阿蘇観光時代に再編か何かで廃車になったこの車両を、はるばる九州から持ってきて、扶桑観光バスが買って、現在まで使っているという事だろう。車体的にも、結構ボロっぽかったですし(汗
http://www.geocities.jp/kankogatabus/busphotos-shizuoka.htm
こちらのサイトに乗っている同車両は、紫のカラーが無く、ほぼ『大阿蘇観光バス』時代そのまま、会社名だけ変えて使っていたようだ。そうなると、前事業社である大阿蘇観光(九州産交観光)の絡みで、あの紫を追加したのだと推測される。しかし、どうせだったら水色の方がまだマッチした気がしないではない。
ちなみに、この香嵐渓ツアーに、あと2台の扶桑観光バス車が出てきたが、それらの車両もバラバラ。
とにかく、車両を何とか揃えた的な感じだった。
…元をただすと、この扶桑観光バスの母体は『㈲宿泊案内センター(本社:沼津市足高455-1)』という旅行会社で、この会社が企画するツアーへは、よく祖父母が行っています。以前は、杉崎観光バス(本社:静岡県御殿場市川島田1664-1)やらドリーム観光バス(本社:静岡県駿東郡清水町長沢265-1)やらのバスが出てきました。以前は旅行企画をして、バスは他社のをチャーターという形で営業を行っていたらしいが、それでは儲からないと思ったのだろう。とりあえず『自前』のバス会社として扶桑観光バスを設立、自前で車両及び運転手と添乗員を雇用し、自社ツアーで使用しているようだった。
何となく、高速ツアーバス最大手『ウィラーエクスプレス』を企画・運営する会社『ウィラートラベル』と、その子会社であるバス会社『ウィラーバス』と少し似ている。ただ、ウィラー社は韓国製の観光バス車両を新車で手に入れているから、その辺で考えれば違うが。会社間の関係は、ほぼ同じと思っていいだろう。
いかにもやっつけ仕事的な雰囲気のある車両だが、『長く使えない』車両だと区切りをつけ、シート配置の改造とか、必ず必要になる改良しか加えなかったのかもしれない。後何年、この車両を見る事になるのかが楽しみだ。

PageTop