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BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

20180718 新幹線16両編成デビュー記念運転会

2018年7月18日

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東海道山陽新幹線16両編成。
思い出と現在の新幹線をNゲージで入手。そして走行させられる環境は…一番近くにあるのは、ポポンデッタwith東海道線ギャラリーしかない。ケースを7ケース持って行きました。
早速3・4番線を借りて、運転を実施。
走行させたのは、0系R61編成(6両)、100系X編成、300系J編成、N700系Z1編成の4編成。
そして、在来線組(ここには映ってないけど)はSERとユーロライナー、その他諸々…。

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100系ひかりの通過シーンなんて、もう感動(´Д⊂ヽ
…実際には、動力車2両のうち1両が足枷でそこまで速度を出せてなかったんだよな…後に1両をトレーラーにし、1M15T状態にしましたが。
300系も2M14Tのため、動力に心配があったため、そこまで速度を上げて走行させれなかったんだな…。

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最初に入手した新幹線16両であるN700系。
実に癖のすごいやつで、連結に時間がかかること…そもそも個体のせいなのか、上手く連結しきれてなかったのか、終始脱線してまして…。KATO公式を後日調べたら、N700系の全周幌を忠実に再現・車体傾斜を実現させるべく登場した意欲作のようで…連結の解説は…普通に自身で分かる程度のものでした…。こいつを走らす際には、本当に時間を長く見積もらなければいけません。ただ、調子を崩し気味なんだよな…。


走行シーンは動画よりどうぞ。

そんなこんなで2時間…3番線は1時間のみ、4番線及び5番線を2時間。在来線を同時に走行させつつ。
そして、こんなバイナウ案件にであい…。
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長年探していた、255系房総ビューエクスプレス。
プラレールでは再燃する前の時期で最後に入手した車両であり、2004年頃のプラレールの日限定復刻盤で発売されたときには、2000年の371系あさぎりの時と同様に狂喜乱舞して買った車両でもありました。その後、実車の動画を見たら…
当初の東芝製GTO-VVVFインバータ(現在で日立製IGBT-VVVFに換装済)の奏でる発車・加速時の音に惚れ込んでしまいました。新幹線300系やJR東海373系、JR西日本207系・281系で採用されている東芝製GTO-VVVFとはまた違った音、このスタイリングと言い…かっこいい在来線特急の代表でした。
15分のお試し走行だけですが、しっかりその走りを満喫しました。

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後は、装飾後に走行することがなかった281系…ホビーセンターKATO東京店のレイアウトで走行させてはいましたが、ちゃんとした写真・動画がなく、この15分に時間を割いて走行させました。
『姫キュアトレイン281』いい感じでした。


動画できっちり走行シーンを。
今回の新幹線3編成を持って『ほしぞら高原鉄道 新幹線事業管理局』発足としてます。0系R61編成はそれまで所有していた本部から転属、編成が整っていない初期の新幹線車両は本部持ち…実質上保留車のままです。

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実車の既視感は、模型では壮大

鉄道模型を始めたころからずっと、新幹線フル編成は夢のまた夢でした。
TOMIXのベーシックセットSD300から入門以来…それが無理だと分かっていても。
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初心者向きのセットに入っている車両は3両編成が相場。前期型とかの300系はパンタカバーが曲者。隣の車両にも取り付けられているのが相場なのだが、3両とかはそうはいかない。
実質、プラレールの編成といっていいだろう。
通常製品として売られていた7両編成は、単品販売の中間車及び増結セットの購入を必要として16両が可能になっていた。しかし、ケーブルがむき出しになるというおまけ付きでしたが。

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当時より思い入れのあったのは100系。3両セットと7両セットに増結用車両が売られた。救いなのは、形だけでも16両編成になること。当時は形式代用は当たり前なので、125形の派生2車両(500番台及び700番台)は普通の125形で代用と言う形。走らせれば違和感なしという具合であった。


動画は2014年12月10日、ポポンデッタビブレ横浜店で100系及び300系の7両編成のセットを運転させた際の映像です。当時はレンタルレイアウトと言うものが都会にしかなく、走行環境的にも新幹線フル16連は夢のまた夢、7連がぴったりだった。

自体は一気に加速する。
きっかけは2018年7月4日。ポポンデッタwith東海道線ギャラリー…静岡駅ビル『パルシェ』に出来たポポンデッタで、YouTubeで知り合った方と運転会をした時だ。
自分は、新幹線とすれ違わせるのは新幹線…つまり在来線を隣の線路において走行させるのを良しと出来なかった人間。そこで、手持ちの中間車両を7両編成に増結し、出来る限りの10両編成を組成。これでの共演をしたのである。

その方…南国総合車両センターシフォンセンター長さんの車両はいずれも16両。見劣りがどうしてもしてしまいました。そして、長らく夢であった16両編成実現へと動き出してしまいました。

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東京へ行ってきたずら(2)

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小田急ロマンスカーを降りて、都営大江戸線の新宿西口駅へ。

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6の字と言えばいいのか…。
まず『都庁前行』へ乗り、次の『都庁前』で乗り換え。『光が丘行』へ乗り換え、目的地の『落合南長崎』へ。

スマホの地図を頼りに歩いて数分…
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見覚えがあり過ぎるロゴの入った建物の前へ。

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そして、ここの看板である京急230形デハ268号。実物がこうして綺麗な保存状態で置いてあるというのは素晴らしい。

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現在、横浜みなとみらい地区へ新築されている京急新本社に、川口市で保存されていた同型車両デハ236号が復元されたうえで保存が決定し、保存に向けた整備が進行中と聞く。
しかし、本当に窓が大きな電車である。

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それでは、ホビーセンターKATOの中へGO!

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ポポンデッタwith東海道線ギャラリーへ

(2017年4月19日)
所用で静岡へ行ったので、その帰り際…
静岡駅ビル『パルシェ』のテナントに入った(ずいぶん前だけど)、ポポンデッタのお店に行ってみることに。
無論、車両は持参して行ってましたよ、ええ…

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初っ端から走らせたのは285系サンライズエクスプレス(KATO製)…パンタ1基下がったままですね。

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懐かしの485系スーパー雷鳥(TOMIX製)。
1本をドキプリトレイン485号に改造し、のちにカラーリングが気に入っていたのを思いかえしていた時に、ちょうどよく格安でヤフオクに出品されていたため購入。
…こっちを走らせていたらトラブル発生。
恐らく通電不調か何かで線路上で停止してしまった。推すか何かして戻すことにし…

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EF210が牽引…
とは体裁のいい見方で、実際には、EF210でスーパー雷鳥を突いてショックを与え、走行再開させただけというもの。
逆向きして動かす(EF210が前)と、モーターの力が強い方となるスーパー雷鳥がEF210を押す形になってしまう。

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…繊細で非力な機関車なんだよね、うちのEF210。全然桃太郎ではない。

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パノラマグリーン車、クロ481-2000

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この日はガラガラ。1線だけ2時間借りて走らせていたが、すれ違い走行をさせたくなったため、お向かいの4番線を1時間だけ追加して借りた。そっちには、つい先日最後の稼働編成が引退した583系(KATO製)を入線させた。


寝台特急の走行シーンをまとめた動画です。

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このレイアウトに持ってきた、唯一のJR東海車…381系パノラマしなの(KATO)
レンタルレイアウトでの処女走行なのだ。

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あの日の記憶…2014年11月30日のつづき

http://rifianet.blog94.fc2.com/blog-entry-648.html
(2014年12月12日記述『御殿場線80周年371号(30日)』の続きです)

最愛の車両の、故郷の線での日中の最後の晴れ姿を撮り逃すという、大失態に打ちしがれながら、御殿場線松田駅を後に、小田急線新松田駅へ。

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本当に、目と鼻の先にありました。
ここでPASMOに現金をチャージし、もう一つの目的地へ向かいます。
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お馴染みの3000形。急行新宿行。
新松田~本厚木間は各駅停車の運用を代行しているこの列車。最初こそ(?_?)What`s?? でしたが、あまり違和感を感じなくなりました。
先に特急ロマンスカーの通過待ちをしてから発車し、山の中の風景漂う区間や対照的な市街地区間を通り、目的地である海老名に到着。ここで特急ロマンスカーVSEの通過を撮影したりした後、駅を後にしました。

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本来、自分はここから相模鉄道線へ乗り換えて横浜まで抜けるという、誰得な遠回りルートで乗り鉄を満喫しますが、今回は海老名に目的地がありました。

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海老名駅より連絡通路がつながっているショッピングモール?海老名ビナウォーク内にあります。
鉄道模型店『ポポンデッタwith小田急トレインギャラリー』
以前より気になっていたお店に初訪問。小田急沿線のレンタルレイアウトで、今は亡き先代あさぎり号を走らせるというのをやりたかったのである。

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小田急ロマンスカーのフラッグシップトレインであるVSEを取り入れた、小田急を前面に出した店名の看板。
店の前にはプラレールがおかれ、小さな子供たちが遊んでいました。
小さい子供たち…小さい子供たち…今の小さな子供たちのなかで、だいぶませている?子達は、この店の中に。

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店に入ってすぐのところに鎮座しているレンタルレイアウト。
小さい子供たちが、ここで店のレンタル車両を走らせて普通に遊んでいるのですよ…。悪いとは言いませんよ、対象年齢未満というのは否めない子供もいますが、親同伴というならまだ可愛いもの。中には子供らだけで暴走させてたりしますから…親よ、会計済ませて、どこ行った?なぜ普通に子供を監視とかしていないのか。
いくら対象年齢が8歳以上だといっても、それ以下でも小遣いくらいの値段で遊ぶことが出来るこの場所は敷居が高いこういうものを身近にしてくれる反面で、トラブルがおきる原因にもなりえる。自分は遭遇したことはないですが。

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下のレイアウト。在来線車両向けの地上線レイアウト。

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上のレイアウトは高架線と地上線が各2線。引込み線ありのオーバルなコースである。

レジで聞いたら、1時間待ちとの事。
仕方ないやと予約し、適当に店舗内をうろうろします。
ジャンク車両をあさると、普通に4両編成をセットで組めるKATO223系を発見。まだ買うかを悩んでいたため、まだ買わず。ここで運試し『再び来るまでにまだあったら、縁があると思って買うとしよう。無かったらそれまで』とした(意味不明
…このときに買ったら買ったで、試運転こそ出来るものの、多分レンタルレイアウトに入った際に邪魔になるだけだからね…

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