BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

架空鉄道をやっていると

地域密着のローカル鉄道やら都市間電車やら、いろいろと架空鉄道を展開してきた私目ではあります。

実はというと、元々架空鉄道は『小説を展開するための舞台』として組んだ設定が派生、拡大していったものだったりします。そこから、いろいろな地域に路線引いたりしているので、最終的には思考が移ったのかなとも思っていたりします。片手間でやるなら、本格的にやってみようと。

愛佳交通という架空鉄道、JR201系や183系の譲渡車とか、東静高速鉄道からのリース車やら自社発注車が走っているのですが、以前はとんでもないローカル線という設定でした。簡単に言えば、一部の住民の足にしかなっていなかった鉄道…。
そんな過去は、現状からは到底うかがい知る事はできません。

そんな事を書いてはいますが、架鉄のアイディアとして面白いものが1つあったのである。
『増結用車両』
281系はるか号とかでは増結用の編成があったりします。そういう編成とかではなく『車両』である。
青森県にある十和田観光電鉄(三沢~十和田市)、現在でこそ元東急電鉄7700系と両運改造された元東急7200系が使用されているのだが、以前は元東急3800系や自社発注の3400形などの旧形電車が活躍していた路線です。
そこで使用されていた旧形の電車のうち自走できる電車(電動制御車)は全車が両運転台車、それに増結用の制御車(先頭車)がいました。朝とかに、その制御車を連結して2両編成にして運行、日中とかは電動制御車が単独で走っていました。
朝夕とかに運用を固定し、それ以外は切り離して車庫に引っ込めるなりすれば、朝夕対策としてはいいのかもしれない。ただ、会社資産とかが多くなるので、意味が無いかもしれないけれども…。
全車が動力を持っていれば、それぞれ運用に使える利点こそありますがな…。

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ペーパークラフト


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長年、架空交通事業者のページをプライベートで展開してきました。たいがいはペーパークラフトで実体化できるものを、普通の絵にしてデータを作って紹介してきましたが…。
直鉄(夢のゴムタイヤさん)で、ペーパークラフトにして実際に組み立てて公開されているのを見て発起。
『見切り発車だけどやってみるか』組んでみました。

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それでは東静バs…
ではなく、同じ架空交通事業者の『神東交通(はくたか さんが運営)』のエアロキング高速車です。
東静バスで高速バスを仕立てる計画をした際、エアロキングの図面を借りた… そのベースとなった図面を残してあったため、練習がてら組んだものです。

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組んだ当初から崩れたら… 東静バスに以前在籍した三菱ふそうエアロスターです。
同じ形式のが東海バスにいて、東静バスでもいる設定を組んだら面白くないかと。
突発的に組んだやつなので、出来が悪いよww

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これもまた… 東静バスに以前在籍した日産ディーゼル+富士7Eの路線バスです。
ミラーの再現があったので、それをそのまま切らない部分があったりと、相当雑な作りです。

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架空バス会社で積極に導入したのは、おそらく東静バス系『東静観光バス』だけではないかとww
韓国の大宇(Deawoo)製のBX212Sロイヤルハイデッカーです。実際に、杉崎観光バスがツアーバス用に導入したやつは見たことがありましたが、乗ったことは一度もないです。。 

今度は、ペパクラ用の厚手の紙を用いて(ボール紙??)、ちゃんと作りたいですねww

おまけ
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ふと、ガチャガチャに手を出した…。手元にやってきたのは『キュアブロッサム』。
…キュアマリンとか手に入れるフラグが立つのか??

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「鉄のほそ道」につられて鉄道取材

…とは言っても、架空鉄道のだったり(自爆
http://blue.ap.teacup.com/tokairail/81.html
っというわけで、架空都市のテレビ局のアナウンサーが地元鉄道の取材…の文章。
でも、案内する人が提携会社の人だったり、その人が元アイドルだったり…何コレなネタ満載。
写真や絵などで再現できなかったため、全部は文章…わかりにくさ100パーセント

まぁ、元々は小説の舞台として設定した架空鉄道だったが、結局は舞台だけが広くなってしまったうえにストーリーが全く出てこないという、舞台設定だけが前に進んでしまった、何という事。
少しでも生かすために、とりあえずは架空の人物『美住涼子(架空都市のテレビ局アナウンサー)』と、その架空鉄道に接する人を中心に情景と舞台を描いた。
 きっと、そういう噺を身振り手振りで『聞いている人の脳裏に描き、発展して再現させていく噺をする』のが、落語家もとい噺家なのだろうとおもう。ただ、自身は落語を聞いたことは全然なかったので、簡単に言ってしまえばそれまでになってしまうが…。

小説を書く人は、自分の世界観でストーリーを展開して文章を書いていくわけですから、現地視察をしたりするのは当たり前なのでしょう。架鉄作者の場合は多々…Yahoo!か何かの地図で設定を考えたりとか、実際に現地へ行ってみたり、架空都市の場合はただ思い浮かべるか、モデルにした都市を見て回ってから都市の構想を作り上げるのか… ひとそれぞれの世界観を出来るだけ尊重していきたいところです。だからといって、政治家の世界観がそのまま世の中になってしまうのだけは避けて欲しいところですよね。自公政権から民社国政権となり、無駄の洗い出し『仕分け』が行われているわけですが、それがどこまで正当なのか間違いなのか…気になるところです。
『未来とかけまして、夜道と解きます。その心は”真っ暗”です』
…やっぱり、ダメですね。
『未来とかけまして、夜道の街灯と解きます。その心は”先は明るい”』
…駄文ですね。謎駆けは難しいです。

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