BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

BlueRailStory#12 公開開始しました(だいぶ前ですが


ニコニコ動画


YouTube

11・12話『美笠Pの回想記』とりあえず、これで投稿完了です。
しかしながら、11話が電Dネタ…いろいろ違うと思うのですけどねぇ…

とりあえず、ここに見解を書くと…
2人がそれぞれの愛車で競争していること→(当時の)所属会社は知らない。
線路で競争していいとかの許可→無論、出されていない。
D仕業が存在するか→そんなものない。
競争をネタにしたのは事実なのだけども、競争=電車でD なのかねぇ…。
その辺の理解に苦しみます。12話はその成分はありません。
平和と悲劇…別れと出会いの話です。

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いったいなにがしたいんだかね…

『プラレール物語シリーズ』と銘打って、いろいろな作品がYouTubeやニコニコ動画に出回っている。
…本家作品であった『プラレール物語(テツケイ様製作)』は既に撤退してしまっているけれどもね。それの原因は視聴者とか後発作品のどれくらいか…だったりするのだろうけども…。

自身の作品及び、後発作品とかを見ると時々『オリジナル』というものを考えてしまう。
それぞれの作者も、自身の作品を仕立てるのは、各々で『作ってみたい』からだと思う。一種のプラモデルみたいなものか(どんな例え方だおい
自分は、これまで『プラレール劇場(全21話,既終了)』及び続編である『BlueRailStory(現在12話まで,現在進行中)』を投稿している。全ての作品、ちゃんとオリジナルを貫いていると思っている。
他の作者が『作ってみたい』と、動画製作を始めるのは大いに結構なのだが、それらの作品に多いのは『独自性』に欠けるものが多いことである(キャラクター云々ということではなく)。こういう動画と言うものは、動画の主たる設定みたいなものがあり、それに合わせる形で独自に台本を書き、それに合わせたシーン(画像及び動画)を撮影し、車両が台詞をしゃべるのであれば、音声合成ソフト(SofTalkや棒読みちゃん など)を使って、音声データを作る など、準備だけでも手間がかかる。それに、動画製作ソフト(WindowsムービーメーカーやAVIUTLなど)を使用して形にしていく作業が待っている。
作品自体に独自性が出るもの…自分はほとんど『台詞』面だと考えている。中には演出などで独自性を出している作品もあるにはあるが、それもごく一部。
自分が見てきた作品には、その台詞の中に独自成分が薄くしか入っていないものが多数見かけられ、そして見ていくにつれ疑問に思う台詞の数々…先に出ている他人の作品の台詞をなぞったものがみかけられるのである。
不自然な台詞の組み方だったりするので、違和感というものは分かりやすい。
やはり、機械の歯車のように、不自然な台詞というのはかみ合わない。実に。
…これやっていた作品のどれくらいかは反省したのかしないのか、後に独自性を持った台詞にはなってたりする。
あまり言うまい。これに関しては。

そんなこんだで、ほとんど今後に期待の無い作品は多いのだが、現在のところ(京急プラレールSTORY・Feelingsプラレールワールド pokeさん作 を除いて)、YouTubeだけに投稿されているある作品は注目できる。
『青空鉄道と大空車庫』(muripoify 氏作)という作品なのだが、プラレールで展開していた当時の同作品は、他の動画と横一線といった感じであった。その後この作品は、Railsimへと移行し、独自性を出している。話の成分は、巷で流行りの電車バトルゲーム『電車でD』が多いのだが、それはいいのよ…。
一番の独自性はRailsimでの展開と言うことなのだが、より走行シーンなどもふんだんに入ったりして、見ていてなかなか楽しい。ついつい見てしまう。自分がこれやろうかと思うとそうでもありませんが。Nゲージ辺りであれば展開も出来そうですが、やっぱり現状ではプラレール(+プリキュア成分)にこだわった作品製作をしていきたいですね。
主たる登場人物としてプリキュア人形を登用…鉄道車両と乗務員が主役のお話というのが、今の作品の主題であるから。

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