BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

3年前の涙の記憶…2012年3月10日その5

リニア・鉄道館のつづきです。

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現在から過去

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まもなく過去のものになろうとしている形式。

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過去のものとなった形式。

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在来線の、過去と過去になりつつある現在。

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過去からの置き土産的な…

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3年前の涙の記憶…2012年3月10日その4

リニア・鉄道館 の続きです。

1F奥にある、半倉庫状態の展示スペースにある秘蔵車両。
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クロ381-11
初対面です。かつては美濃太田車両区で雨ざらしで保存されていたそうだけども、綺麗に復活の上で展示されていた。
…JR東海にも国鉄型特急電車が最近まで現役がいたんだよね…これを見た後で知ったのですが。

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直流急行形電車の代表格、165系…クモハ165-108
初対面です。上記のクロ381-11と同じく、美濃太田で雨ざらしになっていたのだそうで。
381系及び165系、そしてキハ80系は1編成丸ごと保存されていたのよね…今はリニア鉄道館に収蔵された車両以外は全て解体されたようですが。381系・キハ80系は4両編成、165系は3両編成…広大な敷地がないとそういう理想的な保存は出来ないんですよね…メンテナンス費用も大変でしょうし。

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サロ165-106 回送運転台つきのグリーン車。浜松工場一般公開のとき以来の再会。
…確か、特急東海だかムーンライトながらに変わるというような広告が車内に残っていたような記憶がある。

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モハ63638(クモヤ90005を復元)
まさかロクサンを目の前で実物を見られるとは。あの後ろに、増設された運転台があるのだろうか…。

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キハ82-73
美濃太田の雨ざらし組。そういや、随分前のRM Modelsで、これの編成組みの特集というかおさらいやってたな…
ジャンパの都合上、このキハ80系はグリーン車であるキロ80か食堂車であるキシ80を中間に組み込まないと編成に出来ず、キシ80をつなげて連結も出来ないというのを。

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キハ48036 佐久間レールパーク以来の再会。
佐久間レールパークにいく前、最後の就業先は茨城交通。同じように同社で働いた同僚が鉄道博物館のキハ11-25だとは…。

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いい並び方だねぇ(私感)。

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3年前の涙の記憶…2012年3月10日その3

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バスに戻ってきたら既に昼食の弁当が用意してありました。

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中身。幕の内弁当に、300系の焼印のある卵焼きなどなど。

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蓋の裏には、このようなものが。

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おまけの記念カード。桜の横を駆ける300系の構図、いいですな…。

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名古屋港方面へと駆けるバス。

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いよいよ目的地が見えてきた。

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パンフレットと…

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国鉄時代の色に塗り戻された117系3両と蒸気機関車ケ90が柵のむこうからお出迎え。

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やってきたのはリニア・鉄道館。
未来と思い出が同じ場所にある博物館なのだそうな。

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3年前の涙の記憶…2012年3月10日その2

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名古屋駅からはバスで移動。

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名古屋で回るのは3箇所。

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…セントラルタワーズだっけこれ…

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しばらく走って、第一の目的地に到着。

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トヨタテクノミュージアム。

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訪問記念の写真を撮るエリア
…この機械なんだったっけかな…

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昔の工場の全景模型。ここで機織機械を作っていたのだろうか…。

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模型上にあった写真。

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…絹糸を作る機械やら、機織機やら…3年前なので記憶亡失…。

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工程のラインの展示だっただろうか…。

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3年前の涙の記憶…2012年3月10日その1

一番思い出したくない日といわれて、自分は2012年3月16日と答えるでしょう。

その翌日はダイヤ改正の当日です。改正の話題出ると、どうやっても悲しい話題のほうが先に目にはいってしまうという性分ですが、この年のダイヤ改正は…
絶望した!!!(´;ω;`)
というくらい、自分にとっては悲しい改正でした。乗り越えていかなければいけないと、分かっていても…。

この発端は、その1ヶ月くらい前でしょうか。
今は亡き、JR東海ツアーズ沼津支店に、あるツアーの問い合わせ。

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「もう乗ることは出来ないだろう…」
 新幹線に乗る機会があると、その列車には必ずと言っていいほど、300系が充当されていた。
 むしろ、700系に乗ったほうが少ないほどだった。あの時の自分にとって『その場所へ行けば必ず会える、近くて遠い親友みたいな存在』それが300系だったのです。
 今でも、一番大好きな新幹線を聞かれると100系なのですが、その次は間違いなく300系なのです。0系とどっこいどっこいで…
 専門校卒業を境にか、飽きるほど…あれほど多く乗る機会のあった300系が遠ざかっていくかのように、自分が新幹線に乗る機会があっても、やってくる車両は全て700系になっていっていました。
700系が来るたびに、また外れか・・・と思うようになり…でした。
 既に定期列車も数えるほどでしたし、いつ乗れるのかは分かったものではありません。そこで、東京及び神奈川のほうで売られていたこのツアーに目をつけたのであった。
ツアー参加のためには『いったん、小田原駅まで上らなければならない』という条件があったものの、乗れることには変わりなかったため、受け付けてもらえることが分かったときには即決でした。

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当日の早朝、函南駅から見慣れたE231系に乗車

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小田原駅新幹線ホームにて。
こちらも16日に引退する20000形RSE。
同じ300系列車に乗る乗客であろう子供たちがはしゃいでいたので、何かと思ったら、これでした。

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これからを担うN700系。
これは回送列車だったので、次の列車を待つ客か、300系団体列車を撮りに来たファンのどっちか。
ホーム先端部分はかなり混んでいました。

そして、300系団体列車が入線。


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入線してきた300系団体列車。J57編成

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このさよならマークのセンス、素晴らしい…300系らしくて!!(TДT)
…やっぱり、3年たっても、この写真見るとあのときを思い出して涙腺緩むなぁ…

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既にJR東海300系の運用は、16日ののぞみ329号(東京→新大阪,全車指定席)…ラストランを除いて全て終了。
このラストラン装飾が施された300系が小田原に入線するのは、この日が唯一だったのでは…。

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元のラインを生かした、ものすごくセンスのよく、そして着飾っていないラストラン装飾。
…この日が来るのが、本当に早かったな。

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団体列車出発前。後のほうで乗り込んだ際に撮った一枚。
『いつもの光景』にしか見えない。

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振り向いて撮ると、それは非日常。
この日しかない光景。

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『旅行を楽しもう』そんな気分にもなれなかった。
自分から望んで参加したツアーなのだが、なぜ楽しい気持ちにならないのだろう。
そんなの理由は簡単だ。お別れ乗車だからだ…。

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ドア上のLED案内表示機は、そこに文字を流すことは無かった。
自動アナウンスが流れるわけではなく、乗務している車掌の肉声のアナウンスが流れるだけだった。

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せめてもの朝食にと出された、カツサンド。ぺらっぺらの乗車券(ツアー参加証)

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小田原からノンストップ。
1時間あまりの乗車だったか、あっという間に名古屋に到着した。

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名残惜しい気もするが、最後の300系を下車する。

既にダイヤも押していたのだろう。降りてから30秒立たないうちに300系のドアは閉まり、発車していった。
…自分は立ち止まったまま、去ってゆく300系を見送っていた。このときほど、寂しいと思ったことはなかった。

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貸切バスに乗り換えるとき、ふと見上げた名古屋駅。
これからもこの駅は、東海道新幹線の主要駅の1つとして、多くの車両を向かえ、そして見送るのだろう…。

その2に続く

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あの日の記憶…2014年11月30日のつづき

http://rifianet.blog94.fc2.com/blog-entry-648.html
(2014年12月12日記述『御殿場線80周年371号(30日)』の続きです)

最愛の車両の、故郷の線での日中の最後の晴れ姿を撮り逃すという、大失態に打ちしがれながら、御殿場線松田駅を後に、小田急線新松田駅へ。

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本当に、目と鼻の先にありました。
ここでPASMOに現金をチャージし、もう一つの目的地へ向かいます。
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お馴染みの3000形。急行新宿行。
新松田~本厚木間は各駅停車の運用を代行しているこの列車。最初こそ(?_?)What`s?? でしたが、あまり違和感を感じなくなりました。
先に特急ロマンスカーの通過待ちをしてから発車し、山の中の風景漂う区間や対照的な市街地区間を通り、目的地である海老名に到着。ここで特急ロマンスカーVSEの通過を撮影したりした後、駅を後にしました。

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本来、自分はここから相模鉄道線へ乗り換えて横浜まで抜けるという、誰得な遠回りルートで乗り鉄を満喫しますが、今回は海老名に目的地がありました。

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海老名駅より連絡通路がつながっているショッピングモール?海老名ビナウォーク内にあります。
鉄道模型店『ポポンデッタwith小田急トレインギャラリー』
以前より気になっていたお店に初訪問。小田急沿線のレンタルレイアウトで、今は亡き先代あさぎり号を走らせるというのをやりたかったのである。

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小田急ロマンスカーのフラッグシップトレインであるVSEを取り入れた、小田急を前面に出した店名の看板。
店の前にはプラレールがおかれ、小さな子供たちが遊んでいました。
小さい子供たち…小さい子供たち…今の小さな子供たちのなかで、だいぶませている?子達は、この店の中に。

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店に入ってすぐのところに鎮座しているレンタルレイアウト。
小さい子供たちが、ここで店のレンタル車両を走らせて普通に遊んでいるのですよ…。悪いとは言いませんよ、対象年齢未満というのは否めない子供もいますが、親同伴というならまだ可愛いもの。中には子供らだけで暴走させてたりしますから…親よ、会計済ませて、どこ行った?なぜ普通に子供を監視とかしていないのか。
いくら対象年齢が8歳以上だといっても、それ以下でも小遣いくらいの値段で遊ぶことが出来るこの場所は敷居が高いこういうものを身近にしてくれる反面で、トラブルがおきる原因にもなりえる。自分は遭遇したことはないですが。

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下のレイアウト。在来線車両向けの地上線レイアウト。

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上のレイアウトは高架線と地上線が各2線。引込み線ありのオーバルなコースである。

レジで聞いたら、1時間待ちとの事。
仕方ないやと予約し、適当に店舗内をうろうろします。
ジャンク車両をあさると、普通に4両編成をセットで組めるKATO223系を発見。まだ買うかを悩んでいたため、まだ買わず。ここで運試し『再び来るまでにまだあったら、縁があると思って買うとしよう。無かったらそれまで』とした(意味不明
…このときに買ったら買ったで、試運転こそ出来るものの、多分レンタルレイアウトに入った際に邪魔になるだけだからね…

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