BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その9

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伊豆箱根鉄道駿豆線(三島~修善寺)では、3000系1本(3001-3002-3501)が『ラブライブ!サンシャイン!!』装飾を施されて運行されている。今までも、伊豆箱根鉄道では広告ラッピングを施された電車が走ってきたが、ここまで派手なものは無かっただろう。

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装飾部分は、ドア及び車体に及ぶ。しかもドアに至ってはAqoursメンバー9人がそれぞれ装飾されている派手なもの。


動画でご覧いただくと、お分かりいただけるかと思います。
つづきをよむ より、これまで撮影した動画をご覧いただけます。
尚、このラッピングトレインは9月6日までの運転となっていますので、ご乗車・撮影される方はお早めに。

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レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その8

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伊豆箱根タクシーでも、ラブライブ!サンシャイン!!関連で装飾を施されたタクシーが運行されています。
Aqoursメンバー9人、それぞれ1人ずつがデザインされたタクシーが全9台、各地を走り回っています。
見たところ、車両はトヨタクラウンコンフォートで統一されているようです。

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写真は国木田花丸(伊豆500あ570)

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小原鞠莉(沼津500あ29-44)

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松浦果南(伊豆500あ585)
伊豆長岡駅のタクシーのりばに丁度待機停車していたので、全貌を撮影できました。
装飾部分は、両側面及びボンネットです。

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高海 千歌(伊豆500あ305)
駅敷地内であったために徐行していた(それとも、あえて徐行してくれていた?)ので撮影出来た。

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伊豆長岡駅から聖地・沼津市内浦地区へは、伊豆箱根バス・タクシーをご利用ください。

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レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その7

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伊豆箱根バスで運行されている『ラブライブ!サンシャイン!!』ラッピングバスに関して。
本格的に乗れたのが、この日なのでして…。
2016年8月16日撮影。

その前に…
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伊豆三津シーパラダイスのバス乗り場。
Aqoursの2ndシングル『恋のApuariun』の舞台となったのが、このみとしーこと伊豆・三津シーパラダイス。
先にレポートした長岡駅のバス乗り場といい、ラブライブ!サンシャイン!!を前面に押し出した強烈なデザイン。
シーパラがはじけているのは分かるんだ。何しろ、公式なロケ地…ラブライバーにとっちゃ、聖地なわけだから。

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ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス。
(見にくいね)

(平日)朝は修善寺駅~修善寺温泉を往復、
日中から夜間にかけては、伊豆長岡駅~伊豆・三津シーパラダイスの往復及び長岡温泉場循環の運用に就く。
8月6日より、Aqoursメンバー(声優)によるアナウンスが、伊豆長岡駅~伊豆・三津シーパラダイスの区間で実施されている。
詳しい運行ダイヤなどは、(伊豆箱根バス公式ページ)ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバスのページをご覧ください。


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伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅

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伊豆長岡駅より。

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この駅のすぐ近くに踏切があります。

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[長岡構内踏切]
車も通れる踏切です。1台ずつですが。

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踏切より長岡駅を見上げると、こんな感じ。
ただ、撮影途中に立ち止まって撮影すると、車が来た時に盛大に邪魔になります。この踏切は狭いです。

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三島方面を振り向く。
写真左から
駅舎側3番線
島式ホーム2番線
島式ホーム1番線(普段は使用されません)

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1番線は普段使われませんが、伊豆長岡折り返しの列車が設定される際に使用されます。
7月9日に行われた、『ラブライブ!サンシャイン!!』ラッピングのバス及びタクシーのお披露目会が伊豆長岡駅で行われた際、ラッピング電車(3501F)が1番線で展示されていたそうです。
(自分が行ったわけではなく、他の方のレポート)

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駅ホームと駅前の歩道を仕切る柵から撮影。
丁度、3505F充当の普通 修善寺行が入線。

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駅に到着。ステンレス製車体の3000系は、昭和62年製となるこの編成より、ステンレス鋼体となり、従来の3000系とはいろいろ変更が加えられている。

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対向相手となる、1300系充当の普通 三島行が3番線に入線。

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1300系の三島行が発車。

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昔と比べたら、結構オープンな駅になったなと思う。


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レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その6

『聖地』沼津市内浦地区へアクセスは2ルート。
1つは、沼津駅から出ている東海バスオレンジシャトルの西浦線。
こちらの方が、Aqoursメンバーにとっては通学路線であるため、正規ルートと言えましょう。
(ヨハネの通学ルート、結構遠いな)
もう1つは非正規ルート…三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅まで電車、そしてバスに乗り継ぐルートです。
こっちの方が賑わっていますな。

それでは、非正規側…『ラブライブ!サンシャイン!!』の色が濃い玄関口をご紹介しましょう。
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伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅。
三島駅から電車で20分、運賃は片道320円です。

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駅舎内にはポスターが何枚も貼られています。

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窓口。

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電車(320円)+バス(340円)往復、そこに伊豆三津シーパラダイス入場料(2200円)を含めた記念乗車券のセットが発売されています。詳しくはhttp://www.izuhakone.co.jp/(伊豆箱根鉄道公式ページ)より、駿豆線・大雄山線のページをご覧ください。
加えて、入場券のセット(2200円)も発売されておりますが、数が限られておりますので、お求めをご希望の方はお早めに。

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タクシーのりば 見事に『ラブライブ!サンシャイン!!』に染め上がっています。
運次第になってしまいますが、ラブライブ!サンシャイン!!の登場キャラクター…Aqoursメンバーそれぞれの装飾を纏ったタクシーが止まっていることもあります。バスで移動が困難な場合や、荷物が多かったりする場合には、伊豆箱根タクシーをご用命ください。

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1番のりば…伊豆三津シーパラダイス行と長岡温泉場循環のバスが発着する。
こちらもまた、このように派手になっております。
時間によっては、『ラブライブ!サンシャイン!!』を全身に纏った(笑)路線バスが走っています。長岡駅~伊豆・三津シーパラダイスの路線を走る際には、登場キャラクターの声で、アナウンスが流れます。


しかし、ここまでやるとは思ってもいなかった。
伊豆・三津シーパラダイスを直営する伊豆箱根鉄道にとっても、これは一大チャンスととらえているのだろう。

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購入余剰車を使って…その2

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再販された、京急新1000形。

これを?
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『ラブライブ!』ラッピングトレインに変身だ―!!
番号が被るので改番。

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『ラブライブ!サンシャイン!!』がアニメ化とかしたのは、前作となる『ラブライブ!』が成功。大人気作品に躍り出ていたから。その続編となるラブライブ!サンシャイン!!、音ノ木女学院の生徒で結成された『μ`s(ミューズ)』の後を追うように、浦の星女学院からスクールアイドルグループ『Aqours』が、大舞台に輝けるよう、応援していきたいものですね。
(無印)ラブライブを語らずして、『ラブライブ!サンシャイン!!』は語れない。どのラブライバー…ファンの方々もそういうでしょう。

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購入余剰車を使って…その1

以前、京急車のプラレールを2編成ずつで買ってしまった。
京急600形KBST…京急ブルースカイトレインは606-1~606-8
実車は8連1本、2本目のブルスカなんてあるわけありません。
いかんせん、どうでもよかったなそれは。

とっさに思いついて『ラブライブ!サンシャイン!!』ラッピングをしてみたくなった。

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印刷する大きさを間違えた典型的な例…

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窓は隠れても大丈夫…その部分に関しては、透過して窓の景色は見える…設定にしてあった(設定って…

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KEIKYU BLUE SKY TRAIN のロゴはきっちり生かす。

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否めない、不相応の貼り付け物の大きさ。

…後日、サイズ調整のうえで貼りなおす。

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アニメで町おこし…

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ある日、地元地区のコミュニティー情報紙(回覧版)で回った文面。
自分はコピーして保存しました。

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ラブライブ!サンシャイン!!のアニメ放送開始以前より、『ラブライバー』と呼ばれる、ラブライブのファンの方々が聖地巡礼で訪れております。
この沼津市内浦地区が『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となったことは良くも悪くも、注目され始めるきっかけになったと思います。まだまだ地域発展には程遠いものの、その兆候があるのは事実です。
おんぶにだっことまではいかないけども、現在までにつながる現象のきっかけ作りになってくれたことに関しては、この作品に携わり、舞台に選んでくださった製作会社などに感謝せざるを得ません。

ただ起爆剤があるだけでは何にもなりません。
この『ラブライブ!サンシャイン!!』からの流れを、地元の人たち、そして全国各地から聖地巡礼に訪れる『ラブライバー』の方々、互いにいい気持ちで、この内浦地区を発展させていけるといいですね。

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レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その5

2016年8月3日…この日は地元で恒例の『奥駿河湾海浜祭』が開催された。
この辺のお盆の締めくくりの日ともいえる行事だが、今年のこの祭りは何か違った。

周辺施設から…
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ラブライブ!サンシャイン!!のユニット『Aqours』のシングル『恋になりたいAquarium』のPVの舞台にもなった、みとしーこと伊豆三津シーパラダイス。バス停まで装飾されています。
とびっきりすごいのは館内なのですが、地元でありがたみがまだないために行っていません(おい

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1話にあった飛び込みシーン…の舞台になった、千鳥観光汽船の船着き場。

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そして三津浜。
多少はアニメ作品の仕様で着色されている部分はありましたが、ほとんどがそのまま再現されていたのには驚き。

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祭りに向けて準備が進む、内浦漁港。

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三ノ浦観光案内所に飾ってあった、最初?の等身大パネル。(今は高海 知歌さんのパネルが展示)
この絵(?)で、さながらマーメイドなステージ衣装を身にまとっていた渡辺 曜さんが立ってたのは…

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どこらへんだろう。
おそらく漁港祭か何かの時に、Aqoursが出演してステージを飾った時にでも撮ったんかな…そんなことを想像していました。
アニメでこのシーンが書かれるのはいつの日かは分かりませんけどね。

まだ祭りが始まる前の様相で漁港に来たのは、既に先立って開催されていた、あるイベントのためです。

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レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その4

実質、レポート(ラブライブ!サンシャイン‼)その2の後日取材です。
取材日:2016年7月24日

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沼津市内浦長浜の三ノ浦観光案内所。
東海バスオレンジシャトルの長浜バス停からすぐです。

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ノートやらなんらや、いろいろあります。中の方がグッズの展示など目白押しになってます。聖地巡礼で避暑休憩を兼ねて、この場所にお立ち寄りも如何でしょうか?
(取材時が取材時のため、詳しく見てないのです…)

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等身大立て看板は、3枚目。
最初が『マーメイド』渡辺 曜さん。2代目はゲーマーズ沼津店の名誉店長?になった、ヨハネこと津島善子さん、3代目が一番の主役級、高海 千歌さん。今でも高海さんの看板が入口で目印になってます(8/9現在)。

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バス停から見えます。
聖地巡礼に来たラブライバーの方々、一度は訪ねてみてください。
(ここで書いても仕方ないかね;)

近郊では、ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングをバス会社2社(伊豆箱根バス・東海バスオレンジシャトル)、そしてタクシー1社(伊豆箱根交通)で施されて、日々乗客を運んでいます。
特にタクシーの方は、1人ずつのデザイン(私はこれまで、高海 知歌・渡辺 曜・桜内 梨子・松浦 河南 のデザインを今まで確認。写真撮れてないけど…)、他のタクシーと混ざって走ってますので、なかなか撮影は難しいかもしれませんが、現地に訪ねられたら探してみてください。その点、バスの方は運転ダイヤを伊豆箱根バス公式ページで公表されております。
伊豆箱根鉄道の方でも、4月より運行されているラッピングトレインも伊豆箱根鉄道公式ページによれば9月上旬まで運転される予定のようなので、聖地巡礼される方は是非ご利用になっては如何でしょうか?

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古の戦いに思いをはせて…長浜城址(後編)

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『第二曲輪(くるわ)と堀』

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発掘されたものであろう、当時から残るであろう堀。

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第一曲輪へつながる階段…もとい櫓(やぐら)。
ここから当時の軍艦である『安宅船』を置いてあったであろう船着き場まで下りる場所がある。

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櫓を上った先にある、第一曲輪と塀に関する記述のある看板。
長浜城址で最も高いところにある、この第一曲輪。
ここから対岸にあった(敵の居城)三枚橋城を見張り、そして水軍を指揮した場所と言われている。
城主が居住していた建物は、この第一曲輪にあったのだろうか…??

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対岸となる三津付近を眺める。

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古の戦いに思いをはせて…長浜城址(前編)

地元には、国の史跡に認定されている場所があります。
近年、市により発掘調査や地形再現などが行われ、毎年1回には祭りが行われるようになりました。

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北条水軍の拠点基地でもあった、長浜城址です。
城と言っても、他の城のように天守があったというわけではなし…。
この階段と石碑は、城跡を忠実に再現する事業の一環で建設されたもので、元々はなかったのです。

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元々の登り口
『弁財天』の祠があり、ここへ参拝する人たちが登っていた道です。そして、当時は面影もあまり見受けられなかった長浜城址を見る際には、この参道を通っていました。

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今では危険だからと新しい道が作られ、市教育委員会によって閉鎖されていました。

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トイレや案内板なども近年整備。車でお越しの際には、向かいのマリーナの駐車場に止める。

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山肌に沿って作られた階段を上る。

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嘗ての参道は草ぼうぼう。

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最初の階段のてっぺん。

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今も昔も変わらない漁業ですが、昔はこの近辺にもマグロがいたとは…。

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まだまだ登り口。

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