BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

Birthday2016

1年早かったですね。もう誕生日ですわ…
自動車運転免許の更新など、慌ただしく動き回っていました。

思えば今年の夏は、例年以上に地元が熱かったですね。
昨年の紅白にアニメ枠で出場したのを筆頭に、アニメや映画で人気を博している『ラブライブ!』の続編ともなる『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となった内浦地区は、ラブライバーと呼ばれるファンが聖地巡礼に訪れ、2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』の舞台になった伊豆・三津シーパラダイスを運営する伊豆箱根鉄道は、まず駿豆線の電車を1編成にラッピングし、営業に投入してきました。シーパラダイス館内にも、この装飾が施されたところがあるそうです。

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事前に運転ダイヤを公表するなど、気合十分なものでした。

そして、子会社である伊豆箱根バスで1台、タクシーでは9台に装飾を施し、7月より投入してきました。
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△長岡営業所所属の『松浦果南』装飾車
伊豆箱根タクシーの長岡営業所で5台、沼津営業所で4台が、主要キャラ(Aqours)9人それぞれの装飾を施し、他のタクシーに混じって各地を走り回っています。

カメラを自然に向けてました。
内浦地区を中心に、『正規ルート』である沼津ルート(JR沼津駅~内浦地区,東海バスオレンジシャトル西浦線)でも、東海バスの1台が装飾を施され、同じようにダイヤを公表。沼津駅のバス停も装飾されるなど、今までにない活気が、地元にあふれていたのでした。アニメは7月初旬に放送開始、9月下旬に放送を終了しました。
第2期として続編が放送されるのか、それともこのまま残波に終わるのか、今はまだ分からない。

何を誕生日の記事に書いているのかを、自分でわかってない。ただ主題がいつの間にか『ラブライブ!サンシャイン!!』になっていたという事でしょうか。

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海風型(改白露型)から設計変更により誕生した駆逐艦

1935年(昭和10年)9月7日、佐世保海軍工廠である駆逐艦の建造が開始された。計画時、舞鶴要港工作部で建造される予定の同型艦に『大潮』の名が与えられている(その後、1936年8月5日に起工)。
同時期、同じく佐世保海軍工廠で白露型駆逐艦4番艦『夕立』が建造の最終段階に入っていた(翌年、1936年1月7日竣工)。
当初の計画では、改白露型駆逐艦(実際に竣工したのは7番艦『海風』~10番艦『涼風』)として計画が進められていたが、日本は同時期にロンドン海軍軍縮条約から脱退していた。そのこともあり、当初は14隻作られるはずであった改白露型駆逐艦は4隻で建造を中止。10隻は設計変更されて建造されることとなった。

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改白露型より設計変更されて10隻が建造されたのが『朝潮型駆逐艦』であり、そのネームシップが1番艦『朝潮』である。

艦歴
1935(昭和10)年9月7日:起工(佐世保海軍工廠)。
1936(昭和11)年12月16日:進水(佐世保海軍工廠)。
1937(昭和12)年8月31日:就役 (佐世保鎮守府に配属。同鎮守府警備戦隊に配属)
1937(昭和12)年10月31日:第25駆逐隊に編入(所属は他に、同日竣工の大潮、満潮)、翌年1月13日に『荒潮』編入。
1937(昭和12)年12月29日:中支方面で活動後に帰投。タービン翼の破損が見つかり、同型艦とともに改造工事を受ける。
1939(昭和14)年11月1日:横須賀鎮守府へ転籍。同日附で第8駆逐隊と改名。第二艦隊第二水雷戦隊へ編入。
1941(昭和16)年7月30日~8月14日:第二水雷戦隊旗艦に就役。
1941(昭和16)年12月:太平洋戦争開戦当時、マレー第一次上陸作戦、リンガエン湾上陸作戦を支援
1942(昭和17)年1月:アンボン、マカッサル攻略作戦に従事する
1942(昭和17)年2月中旬:第一根拠地隊の指揮下でバリ島攻略作戦に参加
1942(昭和17)年3月25日~4月15日:内地帰投後、横須賀で修理を受ける。
1942(昭和17)年4月10日:修理中、第二艦隊第四水雷戦隊へ編入。
1942(昭和17)年6月上旬:ミッドウェー海戦に参加。
最中に戦没した重巡洋艦『三隈』の乗員を救助、『最上』を護衛して戦線を離脱。14日にトラック泊地へ到着。
工作艦『明石』によって応急修理を実施後、6月29日に出航。水上機母艦『能登呂』を護衛し7月9日に佐世保へ到着。
1942(昭和17)年7月9日~25日:佐世保海軍工廠で修理
1942(昭和17)年11月1日:(第八艦隊編入後)ガダルカナル島輸送作戦(鼠輸送/東京急行)に従事。
1942(昭和17)年11月12日~:第三次ソロモン海戦に参加
1943年(昭和18年)2月21日:(20日の敵国潜水艦による雷撃により)姉妹艦『大潮』戦没。
1943年(昭和18年)2月28日~:第三水雷戦隊の一員として第八十一号輸送作戦に従事
1943年(昭和18年)3月3日:ビスマルク海海戦において戦没
1943年(昭和18年)4月1日:除籍。第八駆逐隊解散、1隻残った満潮は第二十四駆逐隊に転籍。朝潮型から満潮型へ改訂される

5年余りの艦生。後年、朝潮型から設計変更により19隻が建造される『陽炎型』、さらなる設計変更で誕生した『夕雲型』には1年にも満たずに海へ没した駆逐艦が多かった中では、まだ長い艦生だったのだろうか。

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部品の内容

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50口径12.7cm連装砲 3基6門

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25mm機銃 Ⅱ×2(機銃台)

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探照灯台・艦橋

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艦低部分及び艦体部分。錘は既に接着済み。駆逐艦はある程度構造体的には出来上がっている。

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第二水雷戦隊旗艦を務めた重巡洋艦

ガダルカナル島の戦い(第二次ソロモン海戦)の最中(1942年8月下旬)、それまで(外南洋部隊)増援部隊である第二水雷戦隊旗艦を務めていた軽巡洋艦『神通』が中破し戦線離脱、旗艦を駆逐艦『陽炎』に移していた。しかし、外南洋部隊指揮官の判断により、第二水雷戦隊旗艦を、駆逐艦『陽炎』から、支援部隊より配置転換されていた、ある重巡洋艦へ移された。

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青葉型重巡洋艦二番艦『衣笠』である。
尚、同年8月31日、増援部隊を率いていた二水戦司令官の更迭・交代(後任は第三水雷戦隊司令官)により、旗艦の任を解かれ、外南洋部隊支援部隊へ復帰している(後任の二水戦旗艦は軽巡洋艦『五十鈴』)。

艦歴
1924(大正13年)年1月23日:起工(川崎重工業神戸造船所)
1926(昭和元)年10月24日:進水(川崎重工業神戸造船所)
1927(昭和2)年9月30日:竣工。佐世保鎮守府に所属。
1927(昭和2)年10月30日:横浜沖大演習観艦式(御召艦:比叡)に参加
1927(昭和2)年12月1日:第五戦隊に配属、同日付で戦隊旗艦に就役(所属は本艦及び、青葉、加古、古鷹)
1928(昭和3)年12月4日:御礼大特別観艦式(御召艦:榛名)に参加
1930(昭和5)年12月1日:予備艦となる
1932(昭和7)年12月1日:第五戦隊に編入
1933(昭和8)年5月20日:第六戦隊に編入(所属は他に、青葉、加古)
1935(昭和10)年11月15日:第七戦隊に編入(所属は他に、青葉、古鷹)
1936(昭和11)年10月29日:神戸沖の観艦式(御召艦:比叡)に参加
1936(昭和11)年12月1日:予備艦となる
1937(昭和12)年9月~1940年10月:近代化改修実施
1941(昭和16)年3月1日:第一艦隊第六戦隊に編入(所属は他に、古鷹、加古、青葉)
1942(昭和17)年5月上旬:珊瑚海海戦に参加
1942(昭和17)年8月8日~9日:第1次ソロモン海戦に参加。
1942(昭和17)年8月10日:第一次ソロモン海戦後にガビエンヘ向かう最中、米国潜水艦S-44の雷撃により、準姉妹艦『加古』戦没。
1942(昭和17)年8月28日~31日:第二水雷戦隊臨時旗艦に就役
1942(昭和17)年10月11日:サボ島沖海戦により姉妹艦『青葉』大破。準姉妹艦『古鷹』、駆逐艦『吹雪』戦没。
1942(昭和17)年11月1日~4日:外南洋部隊旗艦に就役。
1942(昭和17)年11月10日:第六戦隊解隊(衣笠は第八艦隊直属、修理を要する青葉は呉鎮守府部隊に編入)
1942(昭和17)年11月14日:第三次ソロモン海戦の最中、敵軍航空機の攻撃により戦没。
1942(昭和17)年12月15日:除籍

 1922(大正11年)年8月11日の段階で、一等巡洋艦(重巡洋艦)の艦名として決まっていた『衣笠』の名称。しかし、二等巡洋艦(川内型軽巡洋艦四番艦)として建造が進められていた『加古』の建造が中止。この名称を一等巡洋艦の艦名に流用することが決まり、代わりに宙に浮いた『衣笠』の名称。
 1923年(大正12年)9月18日、4隻目の一等巡洋艦の艦名として『青葉』の名称が決まると、同日付で『衣笠』の名を持つ一等重巡洋艦が川崎重工業神戸造船所にて建造されることがようやく決まり、翌年1月23日に起工する。まだ艦名だけ決まっていた段階でひと悶着あったという、不遇な名称である…。
 起工は衣笠の方が早く(青葉は2月4日起工)、進水から竣工までは青葉の方が早かった…。もし、進水~竣工までも衣笠の方が早かったなら、衣笠型重巡洋艦となり、ネームシップになっていたのだろうか…。

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パッケージの通り、製造年が古いキットである。ハセガワ(ウォーターラインシリーズ)『日本重巡洋艦衣笠』1/700

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主砲塔(20.3㎝ 6門)3基を組み立て。
古いキットはプラスチックより加工した際に残る『バリ』と余計なものを削るところから始めなければならず、ひと手間ある。

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高角砲(12mm×4)及び主砲。

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後部機銃台。
先に機銃などの細かい部品を取り付けてから、煙突を取り付ける。

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艦橋部分
細かい部品が仰山ある軍艦模型ならではかもしれないが、多少の部品取り付け位置のずれで取り付けられなかったりすることもある。本当にコンマ1mmなどが出来を左右する、シビアなものである…。

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後部マスト及び煙突。特にマストは華奢で接着までが一苦労。一発勝負で取り付けることとなる。

ここまで来たら、後は細かいパーツを気にしつつ、艦体に各種部品を取り付けていく作業へと移行する。

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