BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

【イベント参加】夢で夜空を照らしたい(最終)

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特別クルージングの1便目(16:30)が出発。
後ろ向きに乗り場から離れ、向きを変えるため、どちら側に乗っても海岸を見れるという。
いい感じに日も落ちてきました。

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長井崎中学校(浦の星女学院)方面。

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夕暮れがいい雰囲気を醸し出し始めます。

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そろそろこの9体のスタンディが撤収される頃。
…前記事で慌てて書いてしまってましたな

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一度、三津浜を離れて特別クルージングに乗船を申し込み。
整理券を受け取る。

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昔の千鳥海館さんに向かい、チケットを購入。

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海岸へ戻ったころ…
特別クルージングの船が戻ってきました。明かりも綺麗に点灯しています。

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ここで夕暮れを見たのは、初めてだったなぁ…

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特別クルージングの2便目(17:30)の受付が開始。
特別に飾られた明かりがいい感じです。

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【イベント参加】夢で夜空を照らしたい(3)

キャンドルを買ったところから、開始。
(本当は、キャンドルを買って火をつけて並べたのが先)

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牛乳瓶のような瓶にろうそくが入ったのは販売されていたキャンドル。
ここで買うと、おまけのシールがもらえました。

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火をつけて並べました。

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だんだん日が落ちてきましたね。海も薄くオレンジ色になっています。

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日が落ちたら、この9体のスタンディは撤収。

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徐々にキャンドルも並び、Aqoursの文字が浮かんでくる。

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キャンドルと同じ場所でふるまわれているカニ汁を買った人は、あの建物の屋上に入れる権利があった。
上にいるスタッフからの指示を地上のスタッフが受理、地上にいる参加者を移動させてたりもしていました。

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どうってことない…といえばひどいが、この文字を夜の三津浜に浮かび上がらせたい…そういう思いでこの企画に参加したラブライバーや地元の方々。このころになると、一部のキャンドルの火が消えたりしていたので、スタッフとともに自分もライターを武器に、キャンドルの火を再び灯して回る。

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色とりどりのキャンドルが並ぶ。
この頃だったか、安田屋旅館さんのご厚意で青島みかんが1人1個ずる振舞われた。
…実際には、その親戚のミカン農家で栽培されたものですけどもね。

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それぞれ一人一人が、思いを込めて火を灯したキャンドル。まだまだ明るいですが、十分照らしてます。

次で最終回です。

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【イベント参加】夢で夜空を照らしたい(2)

周辺散策編です~

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千鳥観光汽船さんの遊覧船『ちどり3』双胴船タイプの、最新鋭の船。
今回の特別クルージングにも、この船が使用されておりました。
奥には、長浜城址が大幅整備されたことなどを記念して改装された『第2伊豆丸』。

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ここまで乗ってきた自転車を、シーパラの駐輪場に止めに行った際…。
立体駐車場の傍らで、曜ちゃんラッピングのタクシーが止まっていました。
後日、この場所がシーパラのタクシー乗り場となった模様です。

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『この先、キャンドルナイト実施中につき、通行注意!』
写真に写るバスは、本来ラッピングバスが使用されている便なのですが、その当該車両が故障か何かで運用を離脱したために準備された代行車両だったらしい。思い返してみれば、ドアのところに人形が乗っていたな…。

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漁港まで歩いてきたら、何やら人だかりが。

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横のテントはJAなんすんさんの臨時出店。
みかん及びぬまっちゃのペットボトルを販売しておりました。
そして、JAで作成したというクリスマスツリーも展示。

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【イベント参加】夢で夜空を照らしたい(1)

2016年12月24日、その日は…まぁ、クリスマスイブです。
いつもであれば、静寂が漂う場所である三津浜海岸が特別な一夜の場所となったのであった。
『キャンドルナイトin三津浜』沼津市商工会議所主催のラブライブ!サンシャイン!!コラボ企画として、三津浜海岸にキャンドルで『Aqours』の文字を描こうという企画である。

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富士山は隠れていましたが、天候は晴天。

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開始時刻は15時30分。なんだかんだで時間が遅れて1時間前に到着。既にラブライバーなどの参加者も集まり、スタッフの方々が着々と準備を進めていました。

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千歌ちゃんの実家のモデルとなった旅館『安田屋旅館』には、珍しいスタンディが並んでおりました。

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ラブライブ!サンシャイン!!×東海バスオレンジシャトル のスタンディ。
9月頃に行われたグッズの即売会の時のために制作されたものかもしれませんね。

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お帰りのバスの時刻表なども、しっかり立て看板に記載されておりました。

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近くの元土産物店は特設店舗となり、キャンドル及びカニ汁の販売が行われておりました。
…自分はカニが苦手なので、カニ汁は頼みませんでしたが、キャンドルは頼みました。

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この日に限り、千鳥観光汽船さんで特別クルーズを企画してくださったよう。キャンドルと同じ場所で受付をしていました。

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(最終)

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出口はこちらへ… まだまだ、来た目的を果たせていません。

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最終目的地は、YouTubeやツイッターで気になっていた、この場所です。

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そう、コラボ記念に展示されている特大ポスター?(サイン付)。

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2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』にみとしーが登場!!
海を背景にPVの一場面をちりばめている。

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そのCDと記念撮影w

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(6)

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久しぶりにイルカのショーを見る。わくわくもんだぁ!!(だから…

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トレーナーさんらと息の合った演技を披露が始まる。

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千歌ちゃんと黒澤ダイヤ・ルビィ姉妹もショーを鑑賞(笑)

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久しぶりすぎて、どう感想を書けばいいのやら…。
百聞は一見に如かず、聖地巡礼などを兼ねて、一度見てみてください。

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何かの気配を感じて席を離れてみると…
なんとクルージング中のシャイニー丸が!!

…再びショーの席へ戻る。
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イルカの大ジャンプは本当に美しい!!

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…イルカの像もちゃんと見えています(関係ない)

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そして、イルカのショーも終了。
久々に見たな…。今度はアシカのショーとかも、久々に見たいと思った。

続きます。次が最終回です。

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(5)

長ったるい記事ですがもう少しお付き合いください。

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特徴的な大屋根の、ステージへと。

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この場所は、スタジアムでのショーに出るイルカの待機プール?

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メインステージ『ショースタジアム』です。
既にすべてのショーは終了していましたが…。

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昔も今も変わらず、このクジラの絵は迎えてくれます。
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アシカやオットセイ、トドなどがショーをするステージ。
確か、1年生メンバーがイルカのショーでアシストをしてたの、このステージだったはずです。
…CDと記念撮影したつもりが、完全にCDが陰になってしまってます…。

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イルカの海 ショーステージでショーがあるそうなので、観に行くとしましょうか。

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(4)

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不自然に海側にだけ置かれたベンチと、1か所だけにある屋根。

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反対側には、イルカたちが。

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両側に開けるようになっているようだ。その場所を、このベンチは意図的にふさいでいる。

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黒澤ダイヤ・ルビィ姉妹がベンチに座ってるようです(笑)

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船をつなぎとめるロープを固定する係船柱(ボラード)らしきものも確認できる。
…やっぱり、ここか。湾内めぐり遊覧船が発着していたのは。
今でこそ、内浦の湾内めぐり遊覧船は、千鳥観光汽船(ちどり・ちどり3・第1伊豆丸・第2伊豆丸)のみとなったが、昨年1月まではもう1ルート…ここから発着していた伊豆箱根の湾内めぐり遊覧船であった。
『龍宮丸』という名を、歴代の遊覧船が名乗り、千鳥観光汽船と競っていた。
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時は流れ…最後の龍宮丸が引退。
その後を受け継ぎ、最後の遊覧船となったのは、関西から来た黄色いイルカ…チャッピーであった。

2016年1月、湾内めぐり遊覧船は廃止となり、チャッピーの動向はつかめず。行方不明となってしまったと思われた。
その後…URLを参照:http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/vehicle/005216.html
長崎はハウステンボスに移り、引きつづけて湾内めぐり遊覧船として使用されているようだ。
恋になりたいAQUARIUMにも登場していた縁がある。いつかは会いに行きたいものだ。

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(3)

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『魚たちのパーティー』会場はここですかね?(笑)

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なかよしステージ という場所。ここでは魚さんに餌をあげることができるのだそうな。
(ガチャに100円入れると餌が出てきます)

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餌をあげる桟橋

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網の向こうはイルカのショーのステージ。

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養殖のいけすが近くにあるためか、その説明のパネルが。

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そして、見覚えのある場所へと…

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(2)

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アシカショーなどをやる舞台(エントランスから撮影)。

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スロープを降りて、まずは展示室?へ。

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なにやらモニュメントがありますねぇ

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ボールをヘディングしているイルカさんと、アシカさんがカメラをもってるのかな?

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徐々に水族館の展示部門に近づいてきた。

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【聖地巡礼】恋になりたいAQUARIUMの舞台へ(1)

平成28年12月26日分

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前に訪れたのは十数年前かと思われる。この場所に来ても、ここから長岡駅まで行くバスに乗り、帰ってきて下車するくらいの場所でしかない。地元ゆえに馴染みがあって、よほどでもなければ入館することもなかったからである。
その場所は、伊豆箱根系列の水族館『伊豆・三津シーパラダイス』である。
近年では、館内の船着き場を発着していた湾内めぐり遊覧船『チャッピー』が2016年1月を最後に廃止となり、そしてレストラン『かもめ』が廃止になったり、あまりにも暗い話題の多かった水族館である。
そんな2016年、ここで『天祐』ともいうべき出来事が起こる。ラブライブ!サンシャイン!!の舞台に内浦地区が選ばれたことを発端に、この水族館がAqoursの2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』PVの舞台になったのである。

前説はさておき、中へ入りますか。
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数年前にリニューアル工事をやっていただろうか。最後に訪れた時とは、ずいぶん雰囲気が違っている。

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チケット売り場。
以前は外に販売窓口があったが、どうやら館内のこの場所に移設されていたようだ。
(今はトイレの入り口になっている辺り?)

フロント部分と思われるスペースは大変貌を遂げていた。
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以前は売店スペースであったこの場所はすっかり変わり、木目調?の床やら大理石?やら…
昔は温かみが感じられない感じの場所に商品棚がずらっと並んでいたが、売店が他の場所に移され、空いた広大なスペースは待ち合わせなどにも最適な場所へと変貌を遂げていた。
(比較写真がないのが無念)
なにより、長いスロープが設置され、足の不自由な方やベビーカーを使っているお客様でも気軽に旧レストランスペースに上がれるようになっている。
…そういや、売店はどこだろう。

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水族館への入り口も、思考を凝らした素敵仕様へと変わっている。
知らない間に進化してたんですなぁ。

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さすがにあわしまマリンパークのように、チケットはコラボ仕様にしてはいませんでしたが。
そして、入館料は通常2200円なのですが、三島駅で偶然見つけたクーポン券を使って2000円に。
あわしまマリンパークが往復の船台込みで1800円なのと比べたら、少し割高感がありますが、ショーなどで飽きさせない工夫などはこっちの方が上のため、普通に水族館でイルカやアシカのショーなどを楽しみたいなら、シーパラかな?駐車場もちゃんと多く完備されていますしね。

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通い慣れた聖地へ

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沼津市松長にある『お宝中古市場』沼津店。
西友沼津店や100円ショップダイソーも近くにあります。

昨年12月26日に訪ねた模様を記述したいと思います。
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場所こそ変わっているものの、Aqoursメンバーのスタンディ―(お宝中古市場さん特製?)がおわします。
長らく王冠とたすきを着けていた曜ちゃんのスタンディですが、いつのまにやら脱着されていました。

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その奥にいる花丸ちゃん

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UFOキャッチャーのところにある受付?のところにはルビィちゃん。
ここの伝言係を任されているようです(笑)

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UFOキャッチャーのところにいる、鞠莉さん

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初日の出を見るために

例年、寝坊してしまうか何らかの理由で、この行事に参加していませんでした。
『発端丈山で会おう』だか何だか、元旦の早朝より発端丈山に登頂し、初日の出を見るというものです。

話はそれますが年越しの話題から
 今年の年越しは、内浦地区で大きく2箇所で年越しのイベントがあったようです。1つは、あわしまマリンパークの年越し営業。もう1つは、ラブライバーの集まりで西浦木負にある喫茶店『海のコテージ』を借り切って、年越し&ダイヤさん生誕祭(元日1月1日が、Aqoursメンバーの1人、黒澤ダイヤさんの誕生日)という感じで開催されていたようです。
 この流れより、元日の初日の出登山にも参戦するという流れになったのでしょう。海のコテージでの年越しイベントの企画者・幹事さんから、地元の初日の出登山の実行委員の方に事前連絡があったようです。
 自分はAM2:00頃まで自身のホームページ(http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Cassiopeia/2531/)の編集をしていましたが、さすがに眠気に耐えられずに仮眠をとることにして就寝。AM5:00頃に起床。厚着して耐寒装備を整え、水分をリュックの中に入れて集合場所へ。
発端丈山への登山は大きく分けて何個かルートがありますが、一番楽なのが重須ルート。道程はともかく、途中までは車で行けるのです(車で行くルートはだいぶ複雑ですが)。
集合時刻の5時30頃には、地元住民及び登山に参加するラブライバー十数人、大勢が集結。車に分乗して出発。
(この時に気づかなかった。カメラにSDカードが入っていなかったことを!!
 車で行ける場所の終点に到着し、登山開始。山中は猪やら鹿が通ったりなんかしているようで、土が柔らかくなっていたり、自然災害などで気が折れてたりと、相変わらずの悪路ぶりでした。持ち合わせの懐中電灯は電池的に余裕のないありさま(事前確認しなかったのか)。前を歩く人の懐中電灯の光などを目で追いつつ、とりあえず登る。
 6時30分ごろに山頂に到着。既に夜が明け始めているようで、日の出が出る付近ではすでに朝日が出始めていました。山頂に到着した人々は、事前に配られていたカップ麺にお湯を注いで食べたり、実行委員らが入れてくれた珈琲を飲んで暖をとるなど様々。 ラブライバーの方々も同じように富士山を撮影したり、持ってきていた人形などと記念撮影したり、ラブライバー談義をしたりと盛り上がっていました。
 やがて6時40分頃に初日の出が上がり、上っていた全員で万歳三唱。実行委員の方の挨拶もあり、初日の出終了。ラブライバーさんらは参加した全員で記念撮影していましたが、自分は車の関係で一足先に下山。
(カメラにSDカードが入っていないことに消沈し、無知やり携帯で日の出を撮って、Twitterに載せたりしましたが)
 7時40分ごろに帰宅。朝食を食べて一息つけ、洗濯物を干してから地元神社に初詣しました。

 今年はいい年でありますように。

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