FC2ブログ

BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

実車の既視感は、模型では壮大

鉄道模型を始めたころからずっと、新幹線フル編成は夢のまた夢でした。
TOMIXのベーシックセットSD300から入門以来…それが無理だと分かっていても。
DSCF3491_20180815020404e74.jpg
初心者向きのセットに入っている車両は3両編成が相場。前期型とかの300系はパンタカバーが曲者。隣の車両にも取り付けられているのが相場なのだが、3両とかはそうはいかない。
実質、プラレールの編成といっていいだろう。
通常製品として売られていた7両編成は、単品販売の中間車及び増結セットの購入を必要として16両が可能になっていた。しかし、ケーブルがむき出しになるというおまけ付きでしたが。

DSCF3489.jpg
当時より思い入れのあったのは100系。3両セットと7両セットに増結用車両が売られた。救いなのは、形だけでも16両編成になること。当時は形式代用は当たり前なので、125形の派生2車両(500番台及び700番台)は普通の125形で代用と言う形。走らせれば違和感なしという具合であった。


動画は2014年12月10日、ポポンデッタビブレ横浜店で100系及び300系の7両編成のセットを運転させた際の映像です。当時はレンタルレイアウトと言うものが都会にしかなく、走行環境的にも新幹線フル16連は夢のまた夢、7連がぴったりだった。

自体は一気に加速する。
きっかけは2018年7月4日。ポポンデッタwith東海道線ギャラリー…静岡駅ビル『パルシェ』に出来たポポンデッタで、YouTubeで知り合った方と運転会をした時だ。
自分は、新幹線とすれ違わせるのは新幹線…つまり在来線を隣の線路において走行させるのを良しと出来なかった人間。そこで、手持ちの中間車両を7両編成に増結し、出来る限りの10両編成を組成。これでの共演をしたのである。

その方…南国総合車両センターシフォンセンター長さんの車両はいずれも16両。見劣りがどうしてもしてしまいました。そして、長らく夢であった16両編成実現へと動き出してしまいました。

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop