BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

信州一泊二日の旅行へ行ってきた

信州の善光寺を参拝する事などを目的として出かけてきました。

出発日(7月16日)の起床時刻は午前3時。まだ眠い…。
前日に大急ぎで支度した荷物を車に大急ぎで積み込んで支度し終わると母の運転で出発。
自宅から三島→裾野→御殿場→東富士五湖道路(須走IC→富士吉田IC)を通り、中央自動車道(富士吉田IC→大月JCT)で信州は長野へ。
途中の谷村PAで一旦休憩すると、運転手が母から私に交代すると、八ヶ岳PAでも休憩。朝早いだけに道路は比較的空いており、飛ばし屋の自動車は結構なスピードで追い越して行く。
中央自動車道(大月JCT→八ヶ岳PAで休憩→岡谷JCT)→長野自動車道(岡谷JCT→姨捨SAで休憩→更埴JCT)→上信越自動車道(更埴JCT→長野IC)→長野県道35号長野真田線→川中島古戦場(八幡原史跡公園)

姨捨サービスエリア
△姨捨サービスエリア。とにかく山の上にあるのが印象的。

川中島古戦場(武田信玄・上杉謙信 一騎討像)
△武田信玄・上杉謙信 一騎討像(川中島古戦場)

川中島古戦場では多くの石碑などを見て回り、今度は善光寺へ。


善光寺本堂
△善光寺本堂

善光寺では真っ暗闇の戒壇巡り(錠前??らしきものを触ってくれば成功らしいが触れず)をするなど、全然分からない善光寺の奥深さを知る。っというか、戒壇めぐりを終えた後に案内人から『錠前に触れて無い場合はもう一度めぐってきてください』といわれたが、あんな尋常じゃない真っ暗闇で錠前を探すことすら困難。別にそんなあるか無いかもよくわからない秘仏と同じく極楽浄土への路云々… 結構文句たらたら言っていたような(笑) とにかく、あの真っ暗闇は尋常ではなかった…。

善子さん・光子さん の像
△善子さん・光子さん の像
…人かと思えばウシだ。寄贈したのは森永乳業さんだそうで…。

善光寺を出て昼食を摂るのにお蕎麦屋さんへ。
お蕎麦屋さん『北野家本店』
△お蕎麦屋さん『北野家』
結構老舗の店で、内装は結構昔懐かしい造りでした。

北野屋の天ざるそば
△天ざるそば。
なかなかコシのある美味しいそばでしたよ。値段は1380円と少し高めの価格だが、この蕎麦と天ぷらの美味しさでは文句は言えない。それにしても、のりの有無?でざる蕎麦ともり蕎麦と違うのだろうか…。

ここから母・妹と別行動開始。自分はここから長野電鉄で湯田中駅まで電車に乗ることとなった。これは少し楽しみにしていたイベント。数ヶ月は電車に乗っていないため、鉄分補給も兼ねてである(謎

長門屋
△長門屋。ぜんざい屋なのだろうか…。

発見し早々『長門有希!! …いや、何でもないです(´Д`;)』と1人で考えて爆笑(大バカ者)。
注:長門有希…涼宮ハルヒシリーズに出てくるキャラクターの一人

長野電鉄乗車記などは『続きを読む』から

善光寺から1kmくらい離れたところに長野電鉄『善光寺下駅』がある。

廃業?移転?した元写真屋の廃墟
廃業だか移転した写真館の廃墟。静岡県S市にある某新生M写真、つぶれてしまえ!!(不謹慎

北島書店。蔵を改造したような建物…。
途中で何気に見つけた書店。

長野電鉄善光寺下駅入口
善光寺下駅入口。まるで東京とかにある地下鉄の駅…。

駅構内へ降りると改札口を自動券売機があったものの駅員は立っていない。
とりあえず普通乗車券(善光寺下→湯田中 1070円)を購入して下りホームへ下りる。

長野電鉄3500形電車(善光寺下駅にて)

しばらくまっていると、轟音とともに信州中野行電車が到着。
一度は発車して行くのを見送ろうと乗車せずに撮影。不本意にフラッシュをたいてしまい驚く。

電車が発車した後、何気にバッグを探っていたら『車のカギ』が…。
大急ぎで母親らに電話して駅を出る。何とか合流してカギを渡して再び駅へと向かって歩く。
途中の北島書店で鉄道ジャーナルを購入すると、再び駅へ戻る。

番線表示と行き先表示。今は電車の行かなくなった『木島』の文字…
忘れ去られたかのように残る『木島』の文字。河東線として建設された区間のうち、信州中野~木島(木島線)の区間は2002年4月1日に廃止された。実に7年以上の月日が経っているのに未だに残っている文字… 兵どもが夢のあと ともいえるだろうか。そんなうちに1000系特急『ゆけむり』号が通過。通過を見送ると次の電車を待つ。そのうちにやってきた信州中野行普通電車(3500系)に乗り込んで出発。途中までは座っていたが、前面展望がしたくなり地上線区へ出た本郷駅を出発した辺りから運転席のところから景色を見てました(笑)。

柳原駅の駅名板
柳原駅。
柳原可奈子! いや、何でもないです(´Д`;)

3500系と8500系。元営団車と元東急車
須坂駅にて。元東急8500系。微妙に先ほどまで乗っていた3500系が写ってます。

須坂駅に7年以上留置され続けている10系OSカー。23年しか走れなかった不遇の自社発注車両。
須坂駅構内に留置されている長電の自社発注車10系OSカー。
まだまだ車齢も若かっただろうに、短い現役生活に終止符を打って10年近くたっている。

1000系ゆけむり号湯田中行
須坂駅に入ってきた特急ゆけむり号(1000系)紛れもなく元小田急ロマンスカー10000形HiSE。
既に展望席は多くの乗客が陣取り、あまり景色の良くない座席しか空いておらず…。

信州中野駅には片方のライトを抜かれて白い板が付けられた3600系がいた。

湯田中駅現駅舎
湯田中駅現駅舎。

湯田中駅旧駅舎
湯田中駅旧駅舎。向かい側には足湯もあり。

ホテルさかえや
今日の宿『春蘭の宿 さかえや』
女中さんとかが結構若い人が多かった。新設で丁寧な対応や薬などの客室常備品はとても魅力的。

浴衣に着替えると、渋温泉内にある9つの風呂を回るスタンプラリーみたいなものに出る。
母と妹は7つ入ったが(残り2つは先客がおり、尚且つ浴槽も小さく狭いため諦めていた)、
私はあまりの湯の熱さにすっかり心が折れてしまい4つで断念してしまった。

夕食は豪華な内容ではあったが、料理が1つずつしか来ず、長い間たらたらだった。
しかしながら、御飯が出てきたときにおかず類が無いと喰えないと思い、多少の刺身を置いておいたら、自分が使用していたしょうゆにわさびを入れられて刺身を食べられてしまった。母からは嫌いだったから残していたのだと勘違いされたし…(自分は醤油にわさびを入れないので、入れたれてしまってはもう食べることは出来ない。一種のいじめである。) もう、怒るにも泣ききれん。一度にどんと出してくれるなら嬉しいものだが、フランス料理とかのような出され方はキライなんですよね…。
1人だけだったら、後に料理が残っていても文句言って食事を放棄。出て行ってしまってますよ多分…。

その後は風呂に入ったりして汗を流したりしながら午後11時30分には就寝した。

その2に続きます。

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