BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

この出来はなんというか…

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三隻目の艦船建造(艦船模型組み立て)。
組むのは、航空戦艦『伊勢(伊勢型一番艦)』である。当初から航空戦艦ではなく、1943年に、姉妹艦である日向(伊勢型二番艦)とともに、戦艦+空母÷2 な艦船である航空戦艦へと改造されるまでは、主砲を6門も載せた戦艦であった。
この伊勢型戦艦は、扶桑型戦艦(扶桑・山城)の改良型であり、砲の数も同数だったりである。この伊勢型の次級の戦艦となるのが長門型(長門・陸奥)である。

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主砲を4門組み、そして船底と船体を固定。
しかし、分割式の船体とはなかなか手ごわかった。
…しかし、この艦船模型の怖さは、それだけではなかった。

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艦橋などもそろい、組み立ては順調であったのだが…

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もはや航空戦艦として組み立てるのが難しかった。
後部甲板のどれくらいかを削るのと、部品取り付け位置がちゃんとなっていなかったりする飛行甲板組み立て・取り付け作業で挫折してしまう。
結局、飛行甲板設置はあきらめ、後部甲板には他の砲などを設置し、中途半端な改造でとまったままの姿・・・という設定にして、組んでしまうことにした。

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後部甲板とか、もはや完全に…敗北です。いずれ、ハセガワ製以外の艦船模型でリベンジしてやる!!
…同じハセガワ製でも、金剛は上手く仕上がったのにな…。

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後部以外はまともなのだが… 伊勢は姿を現した。
しかし、航空戦艦として建造されていた後、挫折という名の構造変更により…

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後部甲板に主砲1門…完全に普通の戦艦である。ただ、艦載機の乗る滑走路部分?は既に組んだ後のため、残置。

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中途半端な出来になってしまったが、仕方ないね…

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この伊勢の建造は失敗だ。だけども、いずれリベンジで組めるときがきたら、ちゃんと完成させたいものである。

この伊勢の改造により、航空戦艦『伊勢』はめでたく登場しました。
→後日談(http://rifianet.blog94.fc2.com/blog-entry-635.html
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