BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

ユメ語るよりユメ歌おう…【聖地巡礼】その7

巡礼日記も、今回が最終回です。

次に訪れた場所は、自分には十分というほど来慣れたところでした。

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『克己創造』と刻まれた碑。

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『浦の星女学院』のモデルになった実際の学校『沼津市立長井崎中学校』。
自分にとっては母校でもあります。

今回は外観を回ることに留めましたが…。

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中学から下って来て、バス停付近。
この辺りもまた、書かれた場所。

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ルビィさんのこの絵は、この辺りで書かれたものと思います。角度的には全然違う方向を向いてはいますが。
自分はあまり多くこの場所では撮影はしてないね…。

そして、最後の巡礼場所へ

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別に駐車場を撮ったわけでもありませんが…

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嘗ての土産物屋さんは、向かいの千鳥観光汽船さんの待合室とかに使われているようです。この時は倉庫の限りでしたが。
どうやら、千鳥観光汽船さんでも、コラボ切符を販売しているようです。

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千鳥観光汽船さんの船着き場。
1話で有名なシーン…? 梨子さんが水着で飛び込むシーンの場所です。止めようとした千歌さんも勢いで飛び込んじゃったという、おかしなシーンでしたね。あれも青春というものでしょうか。

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すっかり夕暮れ… 三津海水浴場。
海に飛び込んでしまった2人が暖をとったり、Aqoursメンバーが合宿の中(?)で、この海岸にある『設定』の海の家で働いてみたり… いろいろなシーンでこの海水浴場は使われていました。

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千歌さんの実家…『山千万』のモデルである、安田屋旅館さん。
放映期間中、宿泊客のほとんどは『ラブライバー』だったそうで。金銭面に余裕のあるラブライバーはこの旅館に宿泊し、そうでもない人たちは日帰り…ラッピングバスなどで帰るという、2つに分かれていたようです。この日は休館のようでしたが。

そのフォロワーさんは沼津駅を通り東京へ戻る計画であったようで…
自分はルート的に近くて金銭面とかでも近い長岡ルート(三津⇒伊豆長岡駅⇒三島駅⇒東京)で戻ることを想定していたため、伊豆箱根のラッピング車が時間遅れで来た時に止めたのですが、そのフォロワーさんは『乗らない』と。待たせるのも悪いと、そのまま運転手さんに謝って、行ってもらいました…。運転手さん、本当にごめんなさい。
この時間、沼津駅まで行くバスがないことを言い、そしてバスの事を説明し…今度は長岡まで送ることに。
 短い区間でもラッピング車に乗ってもらえればと温泉駅まで送っていったのですが、ここでフォロワーさんがバスに乗るまで見送らなければいけなかった…という気がしてなりません。
 地元であればどうってことないですが、初見殺し…という場所です。この温泉駅からは長岡駅から温泉場を通り、沼津駅まで行く路線と、伊豆三津シーパラダイスを結ぶ路線、そして長岡温泉場を回る『長岡温泉場循環』が発着しています。
 フォロワーさんはここから沼津駅行きに乗ってしまったようで…。ラッピング車で運転されていた長岡駅行きがもう少し早く来てくれれば…とか思いましたが、その辺はちゃんと案内とかを不完全だった自分の落ち度です。
 振り回し気味な案内になってしまいましたが、そのフォロワーさんにとっては『いい思い出作り』の手伝いになったのでしょうか。その辺りが非常に不安です…。

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