BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

寝台特急が停まった形跡を探して

http://rifianet.blog94.fc2.com/blog-entry-740.html『仲見世商店街を歩こうかい』の続きです。

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沼津駅から電車に乗り、10分くらい…

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降り立ったのは、富士駅です。


広島国電さんがYouTubeに投稿された動画『東武 12系・14系 甲種輸送 弁天島・掛川・富士 』
この動画の撮影地の1つに富士駅があり、そこで気になるものが見えた。
それを自らの目で確かめに行きたくなったのだ。

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駅名標ではないけど…
富士駅に到着。

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ところどころ、塗りつぶされた乗車位置案内が。
そんな場所にあった。

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なにやら文字が残っている。

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左から、はやぶさ、富士、瀬戸と書かれています。
確かめたかったのは、かつてこの駅に停車した『寝台特急』の乗車位置案内の跡地です。
まぁ、瀬戸は285系化され『サンライズ瀬戸』として富士駅に停車します。
はやぶさは、九州ブルトレ廃止の2年後、東北新幹線最速達列車の名称として復活しましたが、富士の名称は復活するときはあるのかないのか…。


2009年3月にNHKで放送された、ドキュメント”にっぽんの現場” 『寝台特急ラストラン』
2009年3月14日で廃止された、最後の九州ブルトレ『富士・はやぶさ』の特集番組。おそらく、最終運行を終えたその日に放送されたんだろうと記憶。実際に乗ったことはなかったけど、静岡にある専門学校へ通っていた時分には、沼津~片浜間ですれ違っていた。何度か撮影する機会はあったけど、動画とかはちゃんと撮れずに終わってしまった。

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富士駅の広い構内は閑散としている。日中は短距離で短い編成の普通列車が停車・発着。深夜近くと早朝、東海道を走る最後の寝台特急となった『サンライズ瀬戸・出雲』(東京~高松・出雲市)が発着するくらいなのだ。

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他にも消された乗車位置案内がちらほら…
消されたホームライナーの乗車位置案内は、371系が充当されていた時代のものかもしれない。

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再び、寝台特急の停車位置案内の形跡。
左から、みずほ、はやぶさ、さくら、富士 とある。
富士以外…みずほとさくらは九州新幹線・山陽路直通列車の愛称として復活している。

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現在、深夜0時近くに富士駅に停車する、下り寝台特急『サンライズ瀬戸・出雲』乗車位置案内。
サンライズ出雲 10号車の乗車位置案内。

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今も富士駅は貨物駅としての役目を担っている。2012年に紙輸送の列車がなくなり、有蓋貨車ワム80000の姿はなくなりましたが、JRFのコンテナを乗せたコンテナ貨車が集っています。

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エコレールマーク の黄緑色のコンテナ。すっかり色あせ、ところどころに錆が出始めている。

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貨物はコンテナが主流。こういう組み合わせを見比べるのもなかなか楽しい。

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(沼津駅にて撮影)
機関車もEF210が大半。EF200は廃車が進み少数化。EF66に関しても、0番台は風前の灯火の状態。

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ホームの屋根を伸ばす工事だろうか?

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身延線ホームにしかない駅そば『富岳そば』で昼食。
桃中軒(沼津駅及び三島駅)とはまた違う、独特な味。

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特急ふじかわ号(373系F5編成)

この後、沼津駅まで戻りました。

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