BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

初日の出を見るために

例年、寝坊してしまうか何らかの理由で、この行事に参加していませんでした。
『発端丈山で会おう』だか何だか、元旦の早朝より発端丈山に登頂し、初日の出を見るというものです。

話はそれますが年越しの話題から
 今年の年越しは、内浦地区で大きく2箇所で年越しのイベントがあったようです。1つは、あわしまマリンパークの年越し営業。もう1つは、ラブライバーの集まりで西浦木負にある喫茶店『海のコテージ』を借り切って、年越し&ダイヤさん生誕祭(元日1月1日が、Aqoursメンバーの1人、黒澤ダイヤさんの誕生日)という感じで開催されていたようです。
 この流れより、元日の初日の出登山にも参戦するという流れになったのでしょう。海のコテージでの年越しイベントの企画者・幹事さんから、地元の初日の出登山の実行委員の方に事前連絡があったようです。
 自分はAM2:00頃まで自身のホームページ(http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Cassiopeia/2531/)の編集をしていましたが、さすがに眠気に耐えられずに仮眠をとることにして就寝。AM5:00頃に起床。厚着して耐寒装備を整え、水分をリュックの中に入れて集合場所へ。
発端丈山への登山は大きく分けて何個かルートがありますが、一番楽なのが重須ルート。道程はともかく、途中までは車で行けるのです(車で行くルートはだいぶ複雑ですが)。
集合時刻の5時30頃には、地元住民及び登山に参加するラブライバー十数人、大勢が集結。車に分乗して出発。
(この時に気づかなかった。カメラにSDカードが入っていなかったことを!!
 車で行ける場所の終点に到着し、登山開始。山中は猪やら鹿が通ったりなんかしているようで、土が柔らかくなっていたり、自然災害などで気が折れてたりと、相変わらずの悪路ぶりでした。持ち合わせの懐中電灯は電池的に余裕のないありさま(事前確認しなかったのか)。前を歩く人の懐中電灯の光などを目で追いつつ、とりあえず登る。
 6時30分ごろに山頂に到着。既に夜が明け始めているようで、日の出が出る付近ではすでに朝日が出始めていました。山頂に到着した人々は、事前に配られていたカップ麺にお湯を注いで食べたり、実行委員らが入れてくれた珈琲を飲んで暖をとるなど様々。 ラブライバーの方々も同じように富士山を撮影したり、持ってきていた人形などと記念撮影したり、ラブライバー談義をしたりと盛り上がっていました。
 やがて6時40分頃に初日の出が上がり、上っていた全員で万歳三唱。実行委員の方の挨拶もあり、初日の出終了。ラブライバーさんらは参加した全員で記念撮影していましたが、自分は車の関係で一足先に下山。
(カメラにSDカードが入っていないことに消沈し、無知やり携帯で日の出を撮って、Twitterに載せたりしましたが)
 7時40分ごろに帰宅。朝食を食べて一息つけ、洗濯物を干してから地元神社に初詣しました。

 今年はいい年でありますように。
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