BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

【イベント参加】夢で夜空を照らしたい(最終)

IMG_2059.jpg
特別クルージングの1便目(16:30)が出発。
後ろ向きに乗り場から離れ、向きを変えるため、どちら側に乗っても海岸を見れるという。
いい感じに日も落ちてきました。

IMG_2060.jpg
長井崎中学校(浦の星女学院)方面。

IMG_2061.jpg
夕暮れがいい雰囲気を醸し出し始めます。

IMG_2069.jpg
そろそろこの9体のスタンディが撤収される頃。
…前記事で慌てて書いてしまってましたな

IMG_2070.jpg
一度、三津浜を離れて特別クルージングに乗船を申し込み。
整理券を受け取る。

IMG_2071.jpg
昔の千鳥海館さんに向かい、チケットを購入。

IMG_2072.jpg
海岸へ戻ったころ…
特別クルージングの船が戻ってきました。明かりも綺麗に点灯しています。

IMG_2074.jpg
ここで夕暮れを見たのは、初めてだったなぁ…

IMG_2077.jpg
特別クルージングの2便目(17:30)の受付が開始。
特別に飾られた明かりがいい感じです。

IMG_2075.jpg
スタンディもこのころに撤収を開始。
自分はマリーのスタンディを『浜の家』さんへ返却へ
・沼津・三津旅館組合とのコラボ企画で作られたスタンディということで、内浦三津地区では以下の場所にスタンディが設置され、パズルラリー参加が出来ます。
千歌・梨子⇒安田屋旅館
ダイヤ⇒松濤館
善子(ヨハネ)⇒とさわや旅館
マリー(鞠莉)⇒浜の家

IMG_2076.jpg
辺りはすっかり漆黒の闇に包まれていました。既に夜ですな。

IMG_2078.jpg
この頃には、Aqoursの文字もくっきり、キャンドルの火で浮かび上がっていました。

IMG_2091.jpg
その1時間後、最後の特別クルージング(18:30)に乗船。
アニメでもおなじみとなった千鳥観光汽船の桟橋を渡る。

IMG_2093.jpg
伊豆箱根バスのラッピング車が長岡駅方面へ向かって走ってゆく。
この日は特別にこの時間帯でも充当されていたようだ。

IMG_2094.jpg
完全にぶれてるわ…

IMG_2095.jpg
桟橋から船へと乗り込んだ。
自分は、これが千鳥観光汽船の船への初乗船となった。
(伊豆箱根の船への乗船は一度きり、十数年前に大瀬参りの参拝船に龍宮丸が使われていた時に一度だけ)

IMG_2101.jpg
船上より見るAqoursの文字。
↓拡大
IMG_2102.jpg

IMG_2105.jpg
松濤館。
後の写真は基本的に使い物になりませんでした。

IMG_2120.jpg
クルーズを終えて戻ってきました。

IMG_2119.jpg
夜中にクルージングするのは初めてのこと。
戻ってきた後も尚、終わりの時までキャンドルの火を灯しておりました。

IMG_2123.jpg
最後までとどまっていた4体のスタンディ。
恐らく内浦地区。。。この辺の旅館に置いてあるものではなかったんでしょうね。
ちなみに、この4体は西浦地区の店舗にあります。
花丸⇒やま弥(西浦平沢地区)
ルビィ⇒大瀬館(西浦江梨地区…大瀬崎)
果南・曜⇒オーシャンビュー・フジミ(西浦江梨地区…大瀬崎)
…姉妹で離れているってどういうことよ?
伊豆箱根タクシーなんて、所属タクシーのうち9台をラッピングする際に、どのキャラを担当するか決めるときに、姉妹を揃えて沼津の担当にしたくらいなのに。

IMG_2077.jpg
(写真は代用)
ここで驚きのサプライズが!
なんと、スピーカーから、黒澤ルビィさん(CV:降旗 愛さん)の声が!!
場所的に千鳥観光汽船さんの放送室?からなのかもしれませんが、どうやらいらっしゃっていたらしく、特別に放送してくれたらしいのです。自分もリアルに聞いていたのですが、後で気づいて余計に驚きでした…。

やがてキャンドルのイベントも終わり…
IMG_2125.jpg
そして全てのキャンドルから火を消され、回収。
イベントスタッフとともに、最後まで残っていたラブライバーたちが総力を結集。総員で片づけに。

IMG_2130.jpg
元の静けさに戻った三津浜海岸。
4体のスタンディは車で回収。キャンドルも持ち込み品などが持ち帰られた以外はすべてスタッフ側で処分。特別な一夜は幕を閉じたのであった。

IMG_2137.jpg
5時ごろに撤収された黒澤ダイヤさんのスタンディは、松濤館のロビーから三津浜海岸を眺めていたようです。
(見づらいですが、青い光を放つツリーのそばにあります)

IMG_2148.jpg
自分が求め、そしてイベント中ずっと、火を灯していたキャンドル。
記念品として持って帰ってきました。
来年もまた、この企画が行われるのかどうかは分からない。でも、あの夜は本当に特別な一夜でした。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する