BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

人間の日焼けは何とかなるけど…(3)

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100系2編成が『日焼けで車体が茶色になった容疑』で『解体の上で水責め』の刑を執行され、漂白剤を洗い流しの後に組み立てられ、運用復帰していった後…

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次の被執行車両が。
犠牲となるのは、小田急10000形ロマンスカーHiSEの旧型と旧現行型(2005年あたりにVSEに置き換えられ絶版される前まで販売)。どちらも中古車両であり、常々日焼けが気になっていた車体であった。

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そして、100系1編成の車体を引き上げたのと入れ替わりに、水責めの刑が執行される。
思えば…HiSEに限っては、これ執行しない方がよかった(:_;) と、後々にものすごく後悔するとも知らずにさ…。

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あーっ!!!!(´Д⊂ヽ
『持ってかれちまった…。赤の塗装、根こそぎ剥ぎ取りやがった…』
 どうも、新幹線の青帯とは塗料が違くて、漂白剤で剥げやすい塗料だったらしく、車体側面は見事に真っ白…辛うじて、一部分と窓ははがれずに残りました。

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こちらのボディも全体的に赤が薄くなる。ピンクな感じのボディとなり、中間車の百合のマークを模したシールはほぼはがれた状態…。補修したものの、見ずぼらしくなってしまいました。肝心の黄ばみは取れていないが、これ自体は軽いウェザリングとかと思うしかない。
「高い授業料だよ全く」

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辛うじてカラーリングが残ったレベルとでもいうかな…。
そういや、2012年3月16日に引退したHiSE車、近年までこの3両編成の状態で保存されていたようですね。今は動向が知れませんが、2両解体されたとか…。

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100系は割かし上手く行ったんだけどなぁ…。
水責めの刑を受けた旧型HiSEは休車。旧現行型HiSE及び最後の執行車両となった100系は組み立てられて復帰している。
以後、この『日焼けで車体が茶色になった容疑』で『解体の上で水責め』の刑…もとい、車体漂白作業は行われなくなった。
最も、それを実施する車両がいないことも挙げられています。後は…中古部品を調達しての車両再生工事が行われているくらいでしょうか。

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