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BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

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昨年末の記憶から-20171217(1)

全然寝ないまま、十分体を温めて、休むこともないまま、再出撃した早朝。

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撮影目的なのは、上りサンライズ瀬戸・出雲号東京行を筆頭に、EF65PF牽引の貨物列車です。今となってはEF66-100やEF210などのJR世代の機関車が主役となり、EF66-0番台やEF200、そしてEF65PF牽引の貨物列車は、確実にみられる機会は少ないのです。
写真の多くは動画からの抽出です。見にくいですがご容赦ください。
MVI_5760.jpg
やがて5時27分、長い長い夜の中を駆け抜けてきた寝台特急『サンライズ瀬戸・出雲』285系14連が堂々14連で4番線に入ってきます。この時間はまだ日が昇ってないので、列車的にはまだ夜なのかもしれません。

MVI_5761.jpg
この日、沼津駅4番線に停車したサンライズ瀬戸・出雲のうち、後ろ7両(出雲号)はI1編成だったようです。前夜に常駐基地である出雲の基地を出発。サンライズ出雲号東京行きとなり、岡山まで走行。そこから瀬戸と連結し、東京まで走ってきたのです。日中は東京の車庫で眠り、当夜の下りサンライズ瀬戸号となって、再び東海道線を走ります。
(1日目)出雲市⇒(サンライズ出雲)⇒岡山(サンライズ瀬戸と連結。後ろ7両が出雲)⇒東京
(2日目)東京⇒(サンライズ瀬戸・出雲。前7両が瀬戸)⇒岡山⇒(サンライズ出雲を切り離し。先発)⇒高松or琴平
(3日目)高松⇒(サンライズ瀬戸)⇒岡山(サンライズ出雲と連結。前7両が瀬戸)⇒東京
(4日目)東京⇒(サンライズ瀬戸・出雲。後ろ7両が出雲)⇒岡山⇒(サンライズ瀬戸を切り離し。後発)⇒出雲市
通常だと、出雲として東京へ行った編成は、折り返し列車では瀬戸号となり、高松まで向かう。尚シーズン時などは、琴平まで延長運転を行う。その際には基地まで回送するため、基本的に琴平発ということはないそう。
そして、高松から上り瀬戸号として東京へ向かった編成は、翌夜の折り返しは出雲となる。そうして行路を終えて出雲市に到着後は、回送列車として車両基地へ入区。1編成の1航路は終わる。その日の夜は、前日の出雲として戻ってきた編成に交代…という5編成(JR西日本0番台車3編成、JR東海3000番台2編成)でのローテーションのようだ。
更にシーズンになると、定期列車を追いかける形で『サンライズ出雲91・92号』が運転。その際には285系全5編成がフルで運用される。1編成が故障などで使用不可能となったら…と考えると、臨時の方を運休して定期に充てるのだろう。また、人身事故で当該となってしまった編成は、走行上問題なければ運用されるようで、貫通扉がへこんだ状態で運用されていたということも昨年あったようだ。

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やがて発車時刻となり、サンライズ瀬戸・出雲は東京へと発って行った。

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4番線を通過する貨物列車。多分高速便だろうか、結構飛ばしている。

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待ちに待ったEF65PF充当の貨物列車。EF65PFの中では珍しくない貨物更新色+赤プレの2092号機。
今では珍しくなっているPFだから、遭遇できるだけでも嬉しいものなのです(*´ω`*)

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そんな中、沼津運輸区にいたのだろうか、373系3連が姿を現しました。

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恐らく、昨晩のホームライナーとして挙がってきたのだろう。

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この373系3連は7:01発のホームライナー静岡1号となって下っていきます。

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そして、東武70000系の甲種輸送列車が、EF65PFに牽引されてやってきました。

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機関車はEF65-2080号機。

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去りゆくものかもしれない機関車と、これからを担う新たな車両である東武70000系。

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地下鉄日比谷線直通列車用である70000系。元来18m車で運行してきたが、東京メトロ日比谷線自体も13000系という新型車両を製作して投入し、在来車である03系を、東武鉄道は70000系によって20000系列を置き換えている。これからを担う鉄道車両たちにとって、恐らく永遠に通ることのない旅路だろう。その道中に何を思うのか…。

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この後、どうにも寒さに耐えきれなくなり、入場券の期限である2時間を過ぎる前に改札の外へ。そこにあったドトールコーヒーで朝食のサンドイッチとホットココアをいただきました。所詮はその場しのぎな体の温め方ですから、回復しなかったんですよね。

続きます。

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