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BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

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実車の既視感は、模型では壮大

鉄道模型を始めたころからずっと、新幹線フル編成は夢のまた夢でした。
TOMIXのベーシックセットSD300から入門以来…それが無理だと分かっていても。
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初心者向きのセットに入っている車両は3両編成が相場。前期型とかの300系はパンタカバーが曲者。隣の車両にも取り付けられているのが相場なのだが、3両とかはそうはいかない。
実質、プラレールの編成といっていいだろう。
通常製品として売られていた7両編成は、単品販売の中間車及び増結セットの購入を必要として16両が可能になっていた。しかし、ケーブルがむき出しになるというおまけ付きでしたが。

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当時より思い入れのあったのは100系。3両セットと7両セットに増結用車両が売られた。救いなのは、形だけでも16両編成になること。当時は形式代用は当たり前なので、125形の派生2車両(500番台及び700番台)は普通の125形で代用と言う形。走らせれば違和感なしという具合であった。


動画は2014年12月10日、ポポンデッタビブレ横浜店で100系及び300系の7両編成のセットを運転させた際の映像です。当時はレンタルレイアウトと言うものが都会にしかなく、走行環境的にも新幹線フル16連は夢のまた夢、7連がぴったりだった。

自体は一気に加速する。
きっかけは2018年7月4日。ポポンデッタwith東海道線ギャラリー…静岡駅ビル『パルシェ』に出来たポポンデッタで、YouTubeで知り合った方と運転会をした時だ。
自分は、新幹線とすれ違わせるのは新幹線…つまり在来線を隣の線路において走行させるのを良しと出来なかった人間。そこで、手持ちの中間車両を7両編成に増結し、出来る限りの10両編成を組成。これでの共演をしたのである。

その方…南国総合車両センターシフォンセンター長さんの車両はいずれも16両。見劣りがどうしてもしてしまいました。そして、長らく夢であった16両編成実現へと動き出してしまいました。

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KATO製N700系16連から始まり…

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ラストランを見送ってからずっと見れんばかり残り、心が揺れる原因でもあった300系。
6年経った今、目の前に現れた感がしてもうね…。

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そして、100系16連化に。大きな壁であった125-500及び125-700は、落札したジャンク8両に入っていた。写真の8両のうち、両先頭車とダブルデッカー1両(149形)を外した5両を使用。残る126形及び125形、149形はたまたま出品されていたものを競合入札の末に落札。そこに7月4日の運転会で使用した増結車両3両(125形2両,126形1両)、そして3両セット相当の車両(123+126M+124)を用意し、組成。

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TOMIXの車両ケース2つを用意し、CASCOの8両用ウレタンに取り換え。
基本8両の方は、100系8連回送を再現したものとした。

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幼少時に見た新幹線…0系か100系。そして、100系の方に憧れを抱いていた。ようやく思い出の編成を目の前に出来た気がする。


そしてポポンデッタwith東海道線ギャラリーに持ち込んで運転したら…
16連組めた時の達成感とちがう達成感がありました(∩´∀`)∩
そして、ギャラリーしていた方にYouTubeのコメント欄で編成エラーを指摘されて…ミスに気づいて後日落胆。N700系の方が致命的なミス。100系は外観はさほど変わらないものの、N700系はパンタグラフ搭載車の位置が違うという致命的なもの。
撮り直し走行したい。そして、100系の速度を上げてとかいろいろと。

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