FC2ブログ

BlueCastle

私リフィアが日頃思うことなどを書いているブログです。

文章を書くのに参考にする

生活のなかの鉄道 ~ローカル線~ 昭和43年制作
蒸気機関車の走る鉄道…その最たる見本は、同じ県内に位置する大井川鐡道なのですが、YouTubeにアップされている、昔の鉄道ドキュメンタリーとかも結構参考になったりするものです。
…何の参考にしたかというと、自分が仕立てたプラレール物語シリーズの動画である『プラレール劇場』のシリーズ作品の1つ"ひばりヶ丘鉄道の一日"でした。実際問題、このひばりヶ丘鉄道の一日自体が、他の方の作品とのコラボ前提の設定をしていたものがスッタモンダになり、極力生かすために作ったという、一癖も二癖もある作品なわけですが…。
大井川鐵道は電車も運行する私鉄。定期列車はほぼ電車であり、嘗ては『走る鉄道博物館』と言われる程、名古屋鉄道や西武鉄道、小田急電鉄で走っていた車両が走っていた時期もあったり、現在では近鉄16000系、南海21000系ズームカー、東急7200系(→廃止された十和田観光電鉄から7200系を譲受)が走り、そしてタンク機(C10-8,C11-227,C11-190)3機とC56-44の計4機の蒸気機関車を運行し、元西武鉄道E31形3機、元大阪窯業セメントいぶき501号、そして自社発注のE10形2機、数えるだけだと計6機の電気機関車を蒸気機関車のサポート役などに運用していたりと、無理をさせず長く維持する方向で走らせている…いかにすごい事かは、実際に見て見ないと分かりませんね…。それを支えるのは一人一人、人の手で支えられているもの…現場の苦労というものも、ドキュメンタリーとかは間接的ながら伝えてくれる。

アゲイン ~SL復活に挑んだ760日~
C11-190号動態復活の裏に隠れた、様々な人の思いが、このドキュメンタリーに詰まっている。
長年個人で静態保存し維持し続けた方。そして、その機関車を譲り受け、見事なまでに復活させた大井川鐡道の努力。いくら蒸気機関車の動態運転に実績のある大井川鐡道でも、苦労は並大抵ではなく…。
もうなんかねぇ…下手なドラマよりも感動するものでした。
いろいろな人の思いを、C11-190号機は乗せて走っているんだな…。それにしても、C11-312とC12-164が生きている像を見れるとは思わなかった…。リアルタイムで見た覚えはないのよ…。

スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する